ラジオは好きですか?
高校時代に思い出の番組があります。
笑福亭鶴瓶さんのラジオ番組でした。
布団に入ってラジオのスイッチを入れ、
赤いマジックで印を付けたところに
ダイヤルを合わせる。
雑音の中から鶴瓶さんの笑い声が聞こえて…。
時々、音量が小さくなるのですが、
関西のラジオ局の電波から北海道まで届いた声。
その時間がとても大好きでした。
そんなラジオ好きの私にお誘いがありました。
ラジオに出てみない?と。
POP(ポップ)の指導で有名な沼澤拓也さんから。
沼澤拓也さんは昨年10月、
私の出版記念パーティーにも出席してくれました。
この出版記念パーティーでは
ブログ読者7,000人を超える
川上雄大さんに熱唱していただいたのも思い出です。
私をラジオ出演に誘った沼澤拓也さんは出版もされています。
(写真は沼澤さんのFacebookからお借りしました)
沼澤さんは
地域FM・三角山放送局の番組です。
読書コミュニティうろこ会の読書会を
定期的に放送しているのですが、
その中で私が30分ほど出る予定です。
沼澤さんから、うろこ会の木村一生さんを紹介されました。
ありがたいですね。
三角山放送局の番組をパソコンで聴くには
サイマルラジオ⇒クリックしてください。
スマホで聴くという方は
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ダウンロードして準備をお願いします。
私は10月8日(土)午後1時~1時30分の間に出る予定です。
ちょうど2週間後ですね。
あくまで予定ですよ。
沼澤拓也さんの話を聞いたことがあります。
私が名刺制作を依頼している日新堂印刷が
沼澤さんを招いてセミナーを開いた時でした。
POPを書くコツを教えていただきました。
先日の川上雄大さんコンサートで私がPOPを書きました。
川上さんのグッズ販売の台の下。見えますか?
これも沼澤さんから学んだ技術です。
縁が縁を呼ぶのですね。
沼澤さんに思い出していただき、
一期一会の大切さを感じました。
マスコミに出すプレスリリースにも通じます。
私が最近思うのは、
ラジオが今までより身近になってきたこと。
これは災害でもフル稼働する
シンプルなメディアだからかもしれません。
それに「温もり」があります。
声から何かを想像するのは素敵です。
私の本棚は新聞記者が好んで読むノンフィクションばかり。
これを読書会には…持って行けません。
どんな本を持って行くか、思案しています。
10月8日(土)午後1時。
憧れのラジオなので緊張しますね。
三角山放送局のWEBサイトはこちら。
メディアコンサルタント・荒川岳志
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