信頼していた後輩の仕事がうまく行かなかった、とか
いつもしっかりしている人が約束通りに物事を進められなかった、とか
「信頼していたのに~!」となることもあります。
相手は言い訳をしない
責任感が強くて余計なことを話さない相手なら、
そんな時に言い訳もしないでしょう。
なぜうまく行かなかったのか
分からずもどかしいこともあります。
新聞記者時代もそうでした。
自分に厳しい後輩ほど、できなかった理由を言ってきません。
だから、そういう相手には「それなりの理由があった」はずなんです。
本人しか分からない
私自身もあまり言い訳しない方でした。
全力で事に当たって、できなかった時は、
上司に「申し訳ありません」と謝るだけ。
結果がすべての記者生活。
見苦しいことはしたくなかったので、
後輩や仕事相手が思うような結果を残せなかった時には、
必ず本人しか分からない理由があると思えばいいのです。
たくさんの場面で使える言葉
それなりの理由がある。
相手が何かをする時は必ず「それなりの理由がある」。
そう考えると、こちらの気持ちも落ち着きます。
仕事のパートナーだけではありません。
この言葉…たくさんの場面で心を落ち着かせます。
メディアコンサルタント・荒川岳志
- 新聞に必ず取材されて記事になるたった一つの方法/太陽出版

- ¥1,620
- Amazon.co.jp
