かなり挑発的なタイトルです。
大切なことなので、あえて書きました。
あなたがマスコミに取材される人になってほしいから。
あなたの気持ちは分かります
あなたには言いたいことが山ほどある。
あなたにはやっていることの意義がある。
あなたの商品を世に知らせる意味も分かります。
ただ…マスコミに取材されるためには
あなたの主義主張は一度、忘れてください。
あなたが取材される人になったほしいので。
あなたが訴えたいことなんかマスコミには関係ないのです。
ニュース選択はマスコミ側の判断
誤解してほしくないので補足説明します。
あなたのやっている意味を声高に主張するのではなく、
マスコミが取材したいと思う出し方に変えてください。
マスコミがニュースを選択するのはマスコミ側の論理。
マスコミに取材され、最速でブランディングするために
あなたの頭ではなく、マスコミの思考で行動してほしいのです。
マスコミが欲しいと思う情報に変える。
その発想があれば、あなたの周りには
ニュースがたくさん転がっていると分かります。
初恋の人にいきなりはないでしょう
マスコミに取材される方法のセミナーの基になった
マスコミ引き込み術、ではこんな例えを言いました。
あなたが取材されたいと思うマスコミを
初恋の人だと思ってください。
あなたはきっと、相手の心を知ろうと思うでしょう。
相手の好きな物や趣味など。
あなたは相手の前に突然、現れて
唐突に「好きです」などと言わないはず。
だから、相手(マスコミ)の気持ちを知りましょう。
相手に受け入れられるような表現をしましょう。
それは今も変わりません。
自分の気持ちが優先ではなく、
マスコミが望むニュースに変えて発信する。
そんなことを9月13日、大阪でも伝えます。
興味があればこちらからどうぞ。
メディアコンサルタント・荒川岳志
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