読み手にストレスを与えない | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

甥っ子の思考、行動が…


高校1年の甥っ子がいます。
これがね…何でも楽をしようとする。
しかも、一度習っただけで覚えた気になっている。
当然、テストの成績は…。
いつもあきれる私です。こんにちは。


ふえるさん式の書き出しをしました。
私のブログはかなり、ふえるさんの影響を受けています。
でも、そのままではなくて
私なりにアレンジして書いています。

ふえるさんのブログの素晴らしさは
「読みやすい」
読み手にストレスを与えないのです。
もっとも…最近は記事も短いのですが…。


大事なのは「ニュースに変える」


習ってみる。真似てみる。取り込む。
そして、自分らしさを付け加える。
これが私のブログの変遷ですが…
私の仕事である「パブリシティ」も同じです。

マスコミにニュースとして取り上げてほいいものがあれば
プレスリリースを真似てみる。
これで、ある程度は形が出来上がります。
そして、これが大事なのですが…
自分が伝えたいことを少し変換してニュースに変える。


グーグル検索とは違う話

このブログでも何度か書いていますが
ニュースに変えるのは記者の頭で考える。
これが難しいですね。
でも、あなたがマスコミに示したいことを「時代の変化」と絡める。
時代がここまで変わったんだ。そう訴えてください。

昨日、ゆきむしさんがブログで書いた「見出しの文字数」もそう。
長い見出しは読まれにくい時代になった。ということです。
13字を意識する。
今回の記事のタイトルも13字にしました。

読み手にストレスを与えない

でも、これはグーグル検索の話とは違いますよ。
人の受け取り方とグーグルは違うと、
この方が熱く語っていました。


メディアコンサルタント・荒川岳志



著書です。
遠方の方でもすぐにマスコミに取材されるように。
そう願って書きました。使ってください。
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