
マスコミに出るとすぐ、
人気になったこ思う人がいます。
大勢から注目されていると思ってしまう。
それは…感違いです。
何度もマスコミ登場するために
それは…感違いです。
確かにマスコミに出た瞬間は注目されます。
商品も売れます。嬉しいほど。
それがいつまで続くのかといえば…
あなたが思うほどではないのです。
夢の無い話ですか?
私がセミナーで話すのは「何度もマスコミに取り上げてもらうため」。ですから、マスコミに取り上げられてからが大切です。
落ち着いて2回目、3回目を目指す
・次のマスコミ登場に向けてすぐ動く
・取材してくれた記者を大切にする
まだまだありますが、
一度、新聞に出たくらいで大喜びしない。
落ち着いて2回目、3回目を目指してください。
初めてのマスコミ登場はあくまでも
序章に過ぎないのです。
ある例を挙げますね
こんなことがありました。
小樽支社時代に日本舞踊のイベントを取材しました。
1991年ですから25年前のことです。
インターネットも普及していなかった時代。
その家元さんは本州から来ました。
とても偉いらしく、お弟子さんが周りで大忙し。
家元さんからこう言われました。
「あなたは私を知らないの?勉強不足ね」
私は確かに文化に造詣深くありません。
本人が言うには「数回、マスコミに出た」そうで、
その世界では知られているそうです。
しかし、各新聞を毎日、チェックしている私は知りませんでした。
家元さんを取材した帰り道、私はこう思ったのです。
「今後、あまりマスコミから取り上げられないだろう」と。
記者があなたのファンになるかどうかも大切です。
- 新聞に必ず取材されて記事になるたった一つの方法/太陽出版

- ¥1,620
- Amazon.co.jp