マスコミ登場して勘違いする人はダメ | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。



マスコミに出るとすぐ、
人気になったこ思う人がいます。
大勢から注目されていると思ってしまう。

何度もマスコミ登場するために

それは…感違いです。

確かにマスコミに出た瞬間は注目されます。
商品も売れます。嬉しいほど。

それがいつまで続くのかといえば…
あなたが思うほどではないのです。

夢の無い話ですか?
私がセミナーで話すのは「何度もマスコミに取り上げてもらうため」。
ですから、マスコミに取り上げられてからが大切です。

落ち着いて2回目、3回目を目指す

・マスコミに登場した結果をきちんと記録する
・次のマスコミ登場に向けてすぐ動く
・取材してくれた記者を大切にする

まだまだありますが、
一度、新聞に出たくらいで大喜びしない。
落ち着いて2回目、3回目を目指してください。

初めてのマスコミ登場はあくまでも
序章に過ぎないのです。

ある例を挙げますね

こんなことがありました。

小樽支社時代に日本舞踊のイベントを取材しました。
1991年ですから25年前のことです。
インターネットも普及していなかった時代。

その家元さんは本州から来ました。
とても偉いらしく、お弟子さんが周りで大忙し。
家元さんからこう言われました。
「あなたは私を知らないの?勉強不足ね」

私は確かに文化に造詣深くありません。

本人が言うには「数回、マスコミに出た」そうで、
その世界では知られているそうです。
しかし、各新聞を毎日、チェックしている私は知りませんでした。

家元さんを取材した帰り道、私はこう思ったのです。
「今後、あまりマスコミから取り上げられないだろう」と。

記者があなたのファンになるかどうかも大切です。




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