パブリシティで群を抜くお手本
最近では群を抜いて
「グッズを製作する時のお手本」のようでした。
会社がグッズを製作するときは
「業種が分かるシンボル」が良いのです。
ヨコハマタイヤが最近、販売し始めた消しゴムが
インターネットで人気になっています。
製品の売りである「滑らない」特長が分かり、
それを持ち歩く人の口コミも期待できます。
キットカットの場合とは違って
商品のネーミングの転用ではありません。
タイヤメーカーとしての肝である
ブランドに結び付くグッズなのがいい。
キットカットの場合とは違って
商品のネーミングの転用ではありません。
タイヤメーカーとしての肝である
ブランドに結び付くグッズなのがいい。
材質はまったく違いますが、
「ゴム」と呼ばれている素材を使っていて、
業種のシンボルになっていますね。

インターネットの話題からマスコミ登場
PRの視点から見ても
この「滑らない消しゴム」のパブリシティは興味深い。
インターネット上で話題になる
↓↓↓
それをメディアが取り上げる
この順番でマスコミ登場するケースです。
ヨコハマタイヤは、きれいにPRが決まりました。
それをメディアが取り上げる
この順番でマスコミ登場するケースです。
ヨコハマタイヤは、きれいにPRが決まりました。

新聞やテレビに何度も登場する中で
こう紹介されるはずです。
ヨコハマタイヤが販売した消しゴムが今、人気です。
滑らないというタイヤの特長が受験生に受け、
買い求める中高生が多いと言います。
このショップでも…。
毎回、司会やリポーターが話してくれるのですから。
消費者に言葉と視覚で伝える
ヨコハマタイヤはこの消しゴムを出したことで
タイヤメーカーとしてアピールしたい
「滑らないタイヤ」「グリップ力がある」ことを
何度も消費者に刷り込むように伝えられます。
言葉と視覚で伝えらる。
言葉と視覚で伝えらる。
表と裏でタイヤのパターンも違っている。
これもおしゃれで、タイヤ本体のPRにもなります。
この人気ぶりは相当なもので、
8月17日現在、対応が遅れることを
オンライインショップで記載されました。
これがまた、マスコミの取材を呼ぶのです。

★★★
メディアコンサルタント・荒川岳志@札幌