ヨコハマタイヤの消しゴムが受験生に人気 | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

パブリシティで群を抜くお手本

最近では群を抜いて
「グッズを製作する時のお手本」のようでした。

会社がグッズを製作するときは
「業種が分かるシンボル」が良いのです。

ヨコハマタイヤが最近、販売し始めた消しゴムが
インターネットで人気になっています。

製品の売りである「滑らない」特長が分かり、
それを持ち歩く人の口コミも期待できます。

キットカットの場合とは違って
商品のネーミングの転用ではありません。
タイヤメーカーとしての肝である
ブランドに結び付くグッズなのがいい。

材質はまったく違いますが、
「ゴム」と呼ばれている素材を使っていて、
業種のシンボルになっていますね。



インターネットの話題からマスコミ登場

PRの視点から見ても
この「滑らない消しゴム」のパブリシティは興味深い。

インターネット上で話題になる
     ↓↓↓
それをメディアが取り上げる

この順番でマスコミ登場するケースです。
ヨコハマタイヤは、きれいにPRが決まりました。



新聞やテレビに何度も登場する中で
こう紹介されるはずです。

ヨコハマタイヤが販売した消しゴムが今、人気です。
滑らないというタイヤの特長が受験生に受け、
買い求める中高生が多いと言います。
このショップでも…。

毎回、司会やリポーターが話してくれるのですから。

消費者に言葉と視覚で伝える

ヨコハマタイヤはこの消しゴムを出したことで
タイヤメーカーとしてアピールしたい
「滑らないタイヤ」「グリップ力がある」ことを
何度も消費者に刷り込むように伝えられます。
言葉と視覚で伝えらる。

表と裏でタイヤのパターンも違っている。
これもおしゃれで、タイヤ本体のPRにもなります。

この人気ぶりは相当なもので、
8月17日現在、対応が遅れることを
オンライインショップで記載されました。

これがまた、マスコミの取材を呼ぶのです。



★★★
メディアコンサルタント・荒川岳志@札幌