雑誌社に取り上げられる、掲載される方法 | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。


8月11日早朝の札幌は曇り。
卓上は雑然としています。
それでも、新聞記者時代よりはましです。

記者クラブが得策じゃない場合もある

あなたが勇気を振り絞って、
プレスリリースを書いたとします。

あなたの仕事は
インターネットで何かを販売しているとしたら…。
ぜひとも、雑誌社に対して
プレスリリースを送ってくださいね。

私がいつも勧める「地元の記者クラブ」ではありません。


遠隔地にお客様がいるのですから、雑誌社です。
プレスリリースを郵送して、「攻めのPR」をしましょう。

この雑誌、かっこいいいでしょ?
北海道の渋い中年男性向けです。


「O.tone」(オトン)。

インターネット販売の場合は、
未来のお客様が全国に散らばっているので、
あなたの商品を買ってもらえそうな購読者がいる雑誌に郵送して
記事を掲載してもらう考えです。

雑誌社に送る場合は3冊を使って


私がどうやって、送り先の雑誌社を選んでいるか説明します。

この3冊を使っています。

<1>マスコミ電話帳(宣伝会議)
<2>PR手帳(日本PR協会)
<3>雑誌のもくろく(日販)


この3冊で分かるのは

<ジャンル別の雑誌名と内容>
<発行する出版社と発行日>
<およその発行部数>


これを読みながら、ターゲットの雑誌を絞り込むのです。

例えば、
あなたがインターネットで販売しているのが
デンマークのおもちゃだとします。
木のぬくもりがあって、
着色剤など使っていない、
子供が口にしても安心のおもちゃです。

どこの雑誌をターゲットにしますか?

育児雑誌は当然ですね。

シニア雑誌も悪くありません。
お孫さんのために買う人もいるでしょう。

雑貨専門の雑誌はどうでしょうか?
健康雑誌はだめですか?

そうやって、あれこれ考えながら
ターゲットの雑誌社を選んでいくのです。


雑誌へのパブリシティは大事です。
特に高級感のある雑誌は長く取り置かれますから。

新聞やテレビへのパブリシティと違って
訴えたい人たちに長く伝えられるのです。



赤く染まった空を飛ぶ龍のようですね。

あなたの飛躍を願っています。


★★★
メディアコンサルタント・荒川岳志@札幌