
8月11日早朝の札幌は曇り。
卓上は雑然としています。
それでも、新聞記者時代よりはましです。
記者クラブが得策じゃない場合もある
あなたが勇気を振り絞って、
プレスリリースを書いたとします。
あなたの仕事は
インターネットで何かを販売しているとしたら…。
ぜひとも、雑誌社に対して
プレスリリースを送ってくださいね。
私がいつも勧める「地元の記者クラブ」ではありません。
プレスリリースを送ってくださいね。
私がいつも勧める「地元の記者クラブ」ではありません。
遠隔地にお客様がいるのですから、雑誌社です。
プレスリリースを郵送して、「攻めのPR」をしましょう。
この雑誌、かっこいいいでしょ?
北海道の渋い中年男性向けです。

「O.tone」(オトン)。
インターネット販売の場合は、
未来のお客様が全国に散らばっているので、
あなたの商品を買ってもらえそうな購読者がいる雑誌に郵送して
記事を掲載してもらう考えです。
記事を掲載してもらう考えです。
雑誌社に送る場合は3冊を使って
私がどうやって、送り先の雑誌社を選んでいるか説明します。
この3冊を使っています。
<1>マスコミ電話帳(宣伝会議)
<1>マスコミ電話帳(宣伝会議)
<2>PR手帳(日本PR協会)
<3>雑誌のもくろく(日販)
この3冊で分かるのは
<ジャンル別の雑誌名と内容>
<発行する出版社と発行日>
<およその発行部数>
これを読みながら、ターゲットの雑誌を絞り込むのです。
例えば、
あなたがインターネットで販売しているのが
デンマークのおもちゃだとします。
木のぬくもりがあって、
着色剤など使っていない、
子供が口にしても安心のおもちゃです。
どこの雑誌をターゲットにしますか?
育児雑誌は当然ですね。
シニア雑誌も悪くありません。
お孫さんのために買う人もいるでしょう。
雑貨専門の雑誌はどうでしょうか?
健康雑誌はだめですか?
そうやって、あれこれ考えながら
ターゲットの雑誌社を選んでいくのです。
雑誌へのパブリシティは大事です。
特に高級感のある雑誌は長く取り置かれますから。
新聞やテレビへのパブリシティと違って
訴えたい人たちに長く伝えられるのです。

赤く染まった空を飛ぶ龍のようですね。
あなたの飛躍を願っています。
★★★
メディアコンサルタント・荒川岳志@札幌