
昨年の講義風景です。
まじめに話していますね。
ニュースかどうか?
私は元新聞記者ですから、人の話を聞きながら「ニュースになるかどうか」を考えてしまいます。
雑談相手がさほど思っていないことでも「それは記事になりますよ」と言って、驚かれることも。
ということは・・・相手が真剣にアピールしたら、新聞記者と出会う方法を知ったら、記事になるのです。
ざっくり言えば、ですよ。
少し、こんな例を紹介します。
私のつながりの遠藤貞幸社長。
札幌の(株)遠藤木型のWEBサイトです。
商品がなかなか面白い。
木型ですから、さまざまな商品のベースを作製するのですが、
どこにでもある商品では注目されません。
遠藤木型。なかなかいいです。(^.^)
すべてがオリジナル
私はセミナーでよく過去と現在、未来の話をします。
過去があって、いろいろ考えた末に行動した結果、現在があります。
その現在もいろいろ考えて「何かを選択」しています。
つまり、人生はそれぞれのオリジナル。
真似事のように見えても、突き詰めるとそうではありません。
何万回、何十万回の選択の結果の現在です。
その人の個性なんです。
新聞やテレビから取材されるにはどうしたら良いのか?という素朴な疑問に対して、シンプルに答えるならば「誰もがオリジナルを持っている」ことになり、マスコミに取材される要素がある。そういうことになります。
ただし、先ほども書きましたが、なかなかマスコミに対して踏み出せない。
あるいは、マスコミにアプローチする方法が分からない。
そういう人が大半なのです。
仮想「新聞記者」
さて、それではどうしたら良いのでしょうか?
シンプルに考えましょう。
マスコミへのアプローチ方法を知る。
これは講座で何回も話しています。
次にオリジナル(個性)を磨く。
「この方法が人のためになる」
「この商品が人のためになる」
あなたの長所、長点はオリジナルですから、
客観視してもっと「尖がった状態」でマスコミに知らせるのです。
難しく考えないで。
でも、その前に。
「私の個性は何だろう?」と考え込む人はそこから。
さきほど客観視の話を書きましたが、
最も客観視できるのは違う業種の人との雑談です。
雑談相手が「へ~、そうなんだ」と感心したら、そこがポイント。
あなたの熱い話に感心している訳ですから。
今まで聞いたことが無い世界、方法、商品。
そういうことです。
つまり、そのやり取りは、業界の詳細を知らない新聞記者が感心する過程と同じ。