最初のマスコミ登場が難しい
私がマスコミ登場に向けてコンサルした人が
最近はたくさん、メディアに出るようになりました。
何度も言っていますが「最初のマスコミ登場が難しい」のです。
初登場できると、その後の展開が変わります。
昨日もある経営者がFbで「雑誌に載りました」という投稿。
この方の最初のマスコミ登場も知恵を出しました。
今では放っておいても取材されるようになったようです。


また、他の方からも先日、Fbメッセージで報告がありました。
「取材が何社からか、入りました」
これまで下のようにマスコミに24回登場しましたが、
まだまだ露出していくでしょう。
これまで下のようにマスコミに24回登場しましたが、
まだまだ露出していくでしょう。

この方も1対1でコンサルしたのは最初だけ。
コツを知ってから行動が変わり、結果を出しました。
なぜ状況が変わるか
まず1回、マスコミ登場できると、なぜ状況が変わるのでしょうか?
それはマスコミの現状や考え方を知ると理解できます。
<新聞社の場合>
・広告収入が減った
・広告収入は紙面の数で決まる(記事に対して決められた割合があるため)
・新聞のページ数は減らせない
・記者の数は減らして人件費を削減したい
・残された記者は「効率的な取材」を求められる
・記者は他社の記事もヒントにしている
・他社と違った切り口で記事化を考える
・いろいろな角度から記事にできる会社や人はありがたい
<テレビ局の場合>
・ローカルの情報番組の帯(長さ)が増えた
・他局と同じ時間帯で視聴率を競争している
・新聞社より記者の数が圧倒的に少ない
・新聞を丹念に読みながら話題を探している
・1つの新聞記事から、ある特集を思い付く
・しかし、1つだけでは「社会現象」とは言えない
・他にも似たような例がないかインターネット検索する
・ヒットした例が過去にも新聞記事になっていた
こういう流れが毎日、繰り返されているのです。
1回、マスコミに登場するかどうかは天地ほど差があります。
ですから私は「初登場は大変」だと前置きしますが、
「その後は展開が大きく変わります」と話すのです。
「その後は展開が大きく変わります」と話すのです。
ところが。
そんなマスコミの状況を何も分からない経営者は
新製品の情報ばかり、マスコミに売り込んでいく。
まったく思考が反対。逆です。
新聞紙面やテレビ番組で取り上げたいのは
・生活情報
・社会現象
・トレンド
・時代の流れ
売り込みなど取材したくないのです。
私が現役だった記者時代がそうでした。
テレビ局デスク時代もそうです。
売り込みなど取材させませんでした。
どうしたら「取材される会社」になるのか。
旧来の発想を変えて、
取材する側の気持ちになって、
一歩、踏み出してほしいのです。
私のブログは新聞記者やテレビ局の関係者も読んでいます。
マスコミの方に誤解してほしくないので書きますが、
マスコミ登場は簡単だとは書いていません。
マスコミに取り上げられるように企業の行動を変える。
そのためにどうしたら良いかを伝えています。
また、マスコミの敷居も低くなってほしい。
もっと親しみあるマスコミになってほしいのです。
頑張っている企業が国内にたくさんあります。
でも、どうしたら頑張りを広く伝えられるか悩んでいます。
マスコミへのアプローチを上手に伝えられる人がいなかった。
少なくても私の周りにはいません。
私はこう考えます。
会社の努力や社会貢献の姿勢と世間の評価を合致させたい。
現段階では、マスメディアに知ってもらうことが「最短・最速」です。
会社を美化させるのではありません。
努力や社会貢献への姿勢を
ありのまま、マスコミを通じて発信できたら、
社会が変わるだろうと信じているからです。
★★★
5月10日の講演が
北海道中小企業家同友会の札幌支部で紹介されました。

メディアコンサルタント 荒川岳志
マスコミ関係者へ
私のブログは新聞記者やテレビ局の関係者も読んでいます。
マスコミの方に誤解してほしくないので書きますが、
マスコミ登場は簡単だとは書いていません。
マスコミに取り上げられるように企業の行動を変える。
そのためにどうしたら良いかを伝えています。
また、マスコミの敷居も低くなってほしい。
もっと親しみあるマスコミになってほしいのです。
頑張っている企業が国内にたくさんあります。
でも、どうしたら頑張りを広く伝えられるか悩んでいます。
マスコミへのアプローチを上手に伝えられる人がいなかった。
少なくても私の周りにはいません。
私はこう考えます。
会社の努力や社会貢献の姿勢と世間の評価を合致させたい。
現段階では、マスメディアに知ってもらうことが「最短・最速」です。
会社を美化させるのではありません。
努力や社会貢献への姿勢を
ありのまま、マスコミを通じて発信できたら、
社会が変わるだろうと信じているからです。
★★★
5月10日の講演が
北海道中小企業家同友会の札幌支部で紹介されました。

メディアコンサルタント 荒川岳志