
発想の転換
マスコミに登場する方法を連載しています。
難しく書きません。
ポイントを理解してください。
きょうは5回連載の最終回。
本業にこだわらない
本業にこだわらない
この方法も発想の転換です。
経営者はどうしても
本業でマスコミ登場したい、
売り上げと結び付けたいと考えます。
経営者はどうしても
本業でマスコミ登場したい、
売り上げと結び付けたいと考えます。
それもいいでしょう。
マスコミが興味を持つ話題なら
どんどん伝えるべきです。
公共性や社会性を持って。どんどん、とやってください。
柔軟性も大事
でも、こう考えられませんか?
テレビの出演者はさまざまなジャンルがあります。
でも、へアメイクさんや振付師がタレントになったり、
歌手もいつのまにか俳優になっている。
お笑い芸人さんがMCに転向したり。
タモリさんだってそうでした。
マスコミの求めに応じて出てみる。
発想を変えることで本業も注目される。
そういう柔軟性も大事です。
お笑い芸人さんがMCに転向したり。
タモリさんだってそうでした。
マスコミの求めに応じて出てみる。
発想を変えることで本業も注目される。
そういう柔軟性も大事です。
社長が噺家に
私の友人で飲み友達。
松田順治さんです。
高座に出ているでしょ?
「笑いヨガ」というのもやっています。



飛栄建設(札幌市豊平区)の社長さんです。
いろいろな施設で笑わせています。
新聞に何度も噺家「釘抜亭トンカチ」として登場しました。
こうしたマスコミ登場は嫌ですか?
メディアに出る場合、必ず本業も聞かれます。
メディアに出る場合、必ず本業も聞かれます。
決して、損になりません。
「素敵な人」「楽しい人」が本業への導線にもなります。
今回で「マスコミ登場 5つの法則」は終了。
実はタイに5日間、出張していました。
ブログを休載する訳にいきません。
それで、今日までこうした連載に。
もう、北海道に戻ってきましたよ。
明日から、タイの土産話も含めて書きますね。
★★★
メディアコンサルタント・荒川岳志