きょうはパッケージ会社の仕事内容を
PRに絡めて書きます。
本日、ランチセミナーを受講しました。
受講といっても主催者として。
私が所属する
北海道中小企業家同友会札幌支部(長いですね)
の広報情報委員会が主催しています。
講師は福沢康弘さん。
お菓子や麺類などの加工食品の
パッケージを総合的に行う
お菓子や麺類などの加工食品の
パッケージを総合的に行う
(株)三桜アサヅマの代表取締役です。
福沢さんは元々、北海道新聞社の同期入社で
私とは呼び捨ての仲ですが、
今の仕事を深く聞いたとことが無かったので
今の仕事を深く聞いたとことが無かったので
とても興味深かった。




パッケージ会社は製造業に深く関わっています。
例えばラーメンやお菓子などの加工食品は
何でも「むき出し」で店頭に並んでいません。
その容器は私のような素人から見れば
似たようなものであっても、
内容や用途によって
・材質(乾燥させるか、酸素を抜くか・・・)
・トレーの有無(数種類合わせて梱包)
・サイズ(コンビニの陳列棚に合わせるか)
などすべて
逆算の世界
理由の無い包装はあり得ない
というのです。
柔和で温厚な福沢さんが先の言葉を言った時、
かなり強い口調だったので迫力を感じました。
さて・・・。
北海道の銘菓「白い恋人」はなぜ
乾燥材を使わなくても数か月持つのか?
そんな裏話も登場しました。
白い恋人を包む袋の外側に
特別なコーティングがされているそうです。
パッケージというとすぐに
デザインやロゴなどを思い浮かべますが、
その手前に「クリアすべき法律」や印字など
すべてを考えるのが大事なのだそうです。
パッケージ(包装)の世界は深い・・・。
私のPR(本当はパブリシティですが)も
パッケージ業界と似ています。
すべてを逆算して、すべてに意味があって
事を進めるのは同じ。
プレスリリースをこの文言で
いつマスコミに出す
どういう方式で
そのために何を準備する
そのすべては逆算で意味のある行為。
見えない仕掛けを施すのも同じですね。