北海道を元気にする汗だく講演。言行一致であれ。 | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。


本
日26日は約140人を前にして講演してきました。
中小企業をサポートする「北海道よろず支援拠点」のオープニングセミナーです。
私が基調講演で述べたのは2点。
・マスコミに知らせるプレスリリースの書き方
・マスコミから選ばれる発信者の心構え
基調講演は1時間30分。心を込めて話しました。

ただ今、帰宅しましたが汗だくです。
札幌がきょう、暑かったからではありません。
ホテルの空調は適温でしたが、いつも汗だくになるのです。

最初の「プレスリリースを書く方法」は簡単です。
A4判1枚で
①見出し(簡潔に)②本文(噛み砕いて)③写真や図(一目瞭然に)④連絡先
この4構成だけ。
それを「掲載したい面を目指して適切な記者クラブに送る」だけ。
札幌市よりも中核都市、中核都市よりも町村の方がメディアに登場する確率は高い。
そんなことも話しました。

テレビに登場したい時も、まず新聞社にアピールする。
新聞社が掲載するとテレビ取材が増える。
そんなことも話しました。

さて、2つ目の「マスコミから選ばれる発信者の心構え」ですが、
これは私が常々、話していることです。
①言行一致で(売りたいがための発信は嫌がられる)
②利己ではなく利他の精神(地域のため、住民のためという気持ち)
③丁寧に(記者に理解してもらう)

そういう気持ちを記者は応援したくなるのです。
マスコミは制度やシステムではない。
記者一人ひとりの集まりですから。

講演後に中野貴英コーディネーターが写真撮影くださいました。
受講者がほとんど帰った会場内で。まだ肩に力が入っています。

明日は釧路で講演です。
北海道を元気にするため汗だくになります。