動物に噛まれたら? すぐに医者に行くべし! | 光のハワイ日記

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ハワイ島在住フリーランスライター相原光のハワイ情報。Webマガジン「MY LOHAS」、総合旅行サイト「トラベルコちゃん」などに記事を書いています。電子書籍版「光のハワイ島日記」BOOKWALKERで独占先行発売中!夫婦で営む玄米寿司店「ドラゴンキッチン」は8年目に入りました。

Aloha、光です。

日刊サンの連載コラム「ヒカルのハワイ島日記」が更新されました!

新記事は「寿司神さまからの使者」。

 

なんの話かというと、動物に噛まれたらどうする? ってなネタです。先日、夫が猫に噛まれて大変なことになってしまったのだ!

右手が腫れているのが分かりますでしょうか?

猫に噛まれてこんなに腫れるんだね。いやあ、びっくりした。

 

細かい経緯は上記のコラム(ヒカルのハワイ島日記「寿司神さまからの使者」)に書いてあるのですが、簡単に説明すると、ある日お隣さんの猫を夫が撫でていたら、噛まれてしまったんですね。

 

猫の方は喜んでエキサイトしていただけで、まったく悪気はなかったんだけど、思いのほか牙が深く入ってしまった模様。野を駆け巡る野生児なので、甘噛みというものを知らんようです。

 

ちなみに、隣の猫は我が家では「新米(しんまい)」と呼ばれております。このブログの読者にはお馴染みだよね!

 

↑新米。

シャムが入っている雑種で、目が青い。うちの猫たちよりだいぶ小さいですが、すでに何度も出産しているベテランお母さんです。今も、2か月前に出産したばかり。子育てをサボって遊んでいていいのか、新米よ。

 

たいへん懐っこく、このようにすぐに寄ってきます。

お父ちゃんを噛んだ後も、ゴロゴロいいながら甘えてました、にゃはは。

 

夫が噛まれたのが日曜日の朝で、「大丈夫かな?」と思っていたら、手がみるみる腫れあがってしまったんですね。すぐに洗って消毒などをしたのだけど、ぜんぜん効果なかったっす。あまりの痛さに、すぐにアージェントケアに行きました。

 

アージェントケア(Urgent Care急病診療所)というのは、アメリカの救急病院みたいなもので、予約なしで行ってもOKなところです。ER(Emergency Room 救急センター)とどこがちがうのかというと、ERはすべての症状に対応しているけれど、アージェントケアは軽症とか、それほど急いでいないときに行くところって感じかなあ? 命に別状はない場合ですね。

 

コロナの影響で、待合室には入れず、車で待機だったそうです。この日は意外と空いていて、待ち時間は1時間ほど。これはけっこう短い方だと思う。(ハワイ島の場合)

 

「猫に噛まれた」と言ったら、テキパキと対応してくれたそうな。動物に噛まれた場合の対応が、きっちり決まっておるんですね。感染予防の注射も受けて、抗生物質をもらってきました。帰ってきたときにはさらに悪化していて、運転も大変だったようです。付き添いしなくてゴメンね!

 

その日は悪化するばかりで、「痛い、痛い」と夫はつぶやき続けておりました。本当にねえ、指を動かすどころか、腕を水平よりも上にあげられないくらいな状態。手を動かすと激痛が走ってました。

 

「こりゃあ明日寿司を巻くのは無理だろう」ということで、月曜日は臨時休業に。(夫は朝の様子を見て休むかどうか決めるつもりだったみたいですが)

 

翌朝、腫れはさらにひどくなっており、痛みもあんまり変わらず。ちゃんと処置してもらっても、行くところまでは行っちゃうのねん。なんだかんだで、結局木曜日まで休みました。

 

ギターを弾けるようになるまで、3日くらいかかったよ。

 

なぜに「寿司神さまからの使者」なのかというと、我が家ではお寿司の神様のことを「寿司神さま(すしがみさま)」と呼んであがめ尊んでおるのです。(シシ神さまみたいなかんじね)

 

お父ちゃんが新米に噛まれて臨時休業というのは、寿司神さまが「休みなさい」って言っているんだね。

というわけで、新米は「寿司神さまからの使者(メッセンジャー)だったんだ!」 ということでした。

 

↑使者、新米。

目つきがスルドい!

 

えー、結論。

動物に噛まれたら、すぐに医者に行きましょう。

 

っていうと、「甘噛み」はどうなるのん? と思いますが、まあ症状を見てってとこでしょうか。私は犬や猫に噛まれて腫れたことって一度もないけど、あれはすべて甘噛みだったんだろうなあ。

 

ライオンやゴリラに噛まれたら、いったいどうなるのでしょうか? 

考えただけで怖い!