今日はここで仕事でした。

仕事という名前の、私へのメッセージだったかもしれない…。

今日の語り部の方は、86歳の女性
笑顔が素敵でちっちゃなちっちゃなおばあちゃん
第二次世界大戦の終結をフィリピンで迎え、15歳の時に長女だったおばあちゃんは、自分の下に4人の弟、妹達と子どもたちだけで、日本に引き揚げられたそうです。もちろん、親切な大人に助けられたけれど、聴くも壮絶な体験のお話でした。

同じ時代を生きてこられた方達も一緒に語らい、涙あり笑いありの二時間。

いまの時代に生まれてよかったとか、そんな安易な発想ではなく、ご先祖の苦労、流した涙、流した血の繋がりを大切に生き抜くということを考えずにはいられません。

頑張らなくていい
幸せになっていい
自由でいい
努力しなくてもいい

頑張らないと生きていけない
幸せを感じる時代ではなかった
自由なんてない
努力、努力、努力

私のメッセージ
いまを生きること

ジャッジをしない
そう思った時間でした。

語り部の方が、
一期一会を大切にしましょうね〜って笑顔で言ってくださり感謝でした。