びっくり!ブログ今年2回目。

最近はインスタばかりでご無沙汰してしまいました。



が、今日は、久しぶりに長文で失礼します。


講師紹介させてください☺️






教具がなくてもできる、目の前に子どもだけがいてくれたらできるモンテッソーリクッキング®︎を一緒に広めてください


このお二人のように、子どもに慕われ、ママに信頼され、手に職を付けられるモンテッソーリクッキング講師になりませんか?

 

"教えることができません

料理得意ではありません"

 

やりたいけれど、そんなご相談を受けます。

 

が、この文章を読んでいる人はほとんどが目の前に子どもが存在しているかと思います。


生の人間と毎日関わり、生の人間どころか、動物のままでもある人間と毎日関わり、それがなによりもの経験であり、それを積み重ねることがこの先の私たち大人の知性となります。


子ども程、世の中を生きるということを、働くということを、産まれてきた意味を、教えてくれる存在はない。

それに血のつながりは関係ない。他人の子どもも我が子も関係なく、みんなが先生。

そのことを、一緒に広めてください。


この気持ちに共感してくれる方を求めています。

できるできないではなく、まずは気持ち。

技術と知識は学べばいい。

でも、学ぶためには継続できないと結果はついてこない。

継続するには、好きの気持ちと信じる心。


何を好きに?何を信じる?

 

自分と自分のそばにいる子どもたちを。です。

 

その先は環境を整えるので、必ず唯一無二の講師になれる日がここにはあります。

マニュアルやカリキュラムがないから、一人一人の個性、良さを伸ばすのが私の仕事です。

アナタにしかない魅力を一緒に探して伸ばします。

それがモンテッソーリ教師のわざ言葉、職人技なので。

公文や学研のように誰がやっても同じ教室はできないですが、私はそんな教室に我が子を通わせたくなく、大手の習い事はすぐにやめていきました。

(大手を否定しているわけではありません。成果は目に見えるし、誰がしても同じであることの安心感もあるし、それが向いている子もいると思います。)


ただ、私の場合は、

生身のそこにしかない世界観がある先生の元を知っていると、子どもも人間らしくなる。

自分の世界観を持てる。


子育てはギャンブルなのか?



良くも悪くもかけかもしれません。

けど、子育てはギャンブルではありません。

そのかけを、いい方向に持っていくのは自分次第。運任せではない。

その子どもの力を信じたかった。

その実感を共にしたかった。

子どもには自分で自分を教育する力、

自己教育力があることを


今、20になる我が子にも私は信じています。

 

 

 

(その逆、老いていくということ、死ぬということを、死ぬ意味を、教えてくれる存在が親、大人です。大人は老いていく意味では先生です。お互いがみんな先生。だから人には大人も子どもも関係なく敬意をもって、慈悲深くと思います。)



その時間を、ただの思い出、通り過ぎた日にすることも間違いではありません。

確実に、子どもは親がいなくても成長し大人にはなります。

 

それはそれで素晴らしい時間。奇跡的な時間。


でも、私は欲深いから、その時間をもっと我が子のために、もっと誰かのために、もっと意味のあるものに、自分自身を積み重ねたいと思いながら必死に今も子どもと向き合い、時には離れ、終始母親をやめられない環境と、母でなく一人の人として社会に貢献できる環境を模索しながら生きています。

 

と、文章にするとすっごいキャリアウーマンみたいに聞こえてしまうかもしれませんが、

キャリアウーマンからは程遠い位置にいます。

だって、母だから。

 

私の天職は母親です。

 

母である時間を削って仕事はしていません。

母であることが仕事なんです。

母としてモンテッソーリを知り、学び、母としてレシピを作る。

講師の先生たちの母としても励まし、一緒に成長しています。私が祥子先生たちを育てているなんておこがましい。親子は一緒に成長するものです。


母親業、それが、仕事になっているだけで、バリキャリの女性ではないです。

 

このなんとも中途半端に見える私。

なんとも、グレーに見える私。

 

どっちにもふりきれていないように見える私。

 

それが一番自然。本来の自分のままお仕事をするのが私の理想なのです。

 

だから、教えられる人を求めているわけではないです。

アナタらしく、

子どもたちに、ママたちにモンテの心で人間でいてくれる方を求めています。

 

逆に、料理が得意な人、何かができる人、何者かになっている人を探す方が楽かもしれません。

でも、私はそんな大人は学校や会社に居ればいいと思っています。

 

ここは

学校でも、会社でもない、人間を学び、知る場所です。

それはこれからを生きる子どもたちにとても重要だと感じています。

 

ビジネスとしてお仕事をしていると、周りでもチャットGTPを導入しないでお仕事をしている人を探すことが難しい時代になりました。

最先端の便利なツール。

時短でよりクオリティの高いサービスが提供でき、スピードも上がります。

それに抵抗を感じてしまう時点で、私は乗り遅れているのか?

 

いやいや、むしろ、わたしはもっと最先端を行っていると無意味な自信を持っています。

 

高速道路の横を走る側道をいけば意外と時速80キロ以上出せるくらい道は広く空いている道もあるものですよ。(笑)

 

話しがどんどん脱線しています、これが生身の人間。

チャットGTPが書いていないことが証明されてるかな?(笑)

 

なにを美しいと感じるかは、自分で決めていい。

自分の感性を信じられる大人に子どもたちにもなってほしいから。


幸せの価値観

 

モンテッソーリクッキングにカリキュラムが存在しないのは、答えがないからです。

ひとりひとり違うという大前提があるからです。

答えを持ち合わせていないのが人生。

あいまいなものに溢れているのが世界です。

白と黒だけでできていない世界が美しい景色ではないですか?

いろんな色があるから四季だって美しい。

何色って言いきれなくていい。

その色が一番美しい存在だったりして。

 

白も黒も好きですけど、(むしろ白と黒の洋服が圧倒的に多い私です)、それはそれでアートですが、

モノクロームって明暗がはっきりしていてわかりやすいんだけど



 

わかりにくいところに幸せの本質が隠れているものです。




継続は力なり

 

モンテッソーリクッキング講師は、子どもを一人格者として、人間の可能性を、芽を摘まないことを大切に子どもたちと過ごします。

なので、講師になろうかなって悩んでいる人も、ご自身の可能性を、芽を、思い込みで摘んでしまわないようにお願いします(^^)

 

継続は力なり。

一番、継続していくことって

もう、私たちは否が応でも親、大人なんですよね。

 

子どもには戻れないし、

一人時間をもったところで、一人ではない。

 

そんな自分を、モンテッソーリ講師のみんなは上手に活用しています。

最初のメンバーは働いて働いて働いてくれました。

だから、おかげで今、見えてきた、整ってきたものも増えてきました。


あんな風には働けません、と真似をしようとしなくても、自分で自分の働き方を作っていってくれたらそれでいいのです♪



自分を作る時間にモンテッソーリクッキング®︎を


親子で

「自分を作る」モンテッソーリクッキング®︎です。

 

全力で私がサポートします。

生身の、動物の人間を相手に、人間らしく喜怒哀楽の波に乗りやってきた20年の母親業と、今年で教室10年の実績をもって

ロボットに任せず、私の言葉で、表現で関わらせていただきます。

 

私が元気なうちに門をたたいてくださいね!(笑)

 

私が人間として

信頼できる!

と太鼓判を押した方々が、今、各教室で活動してくれていますので、そんな人間性ができている方々の世界に身を置くため、大人も子どもも安心して入ってきてください。

 

ユーキャンの資格みたいにわかりやすくはないかもしれないけど。

わかりにくいことをわかりやすくすることよりも

わかりにくいことを一緒に考えてわかっていけたらいいな。

 

そんな余白のある日常が私が美しいと感じる景色です。

マリアモンテッソーリは小学生以上の子どもたちには世界を与えましょうと言いました。

 

私も、アナタが美しいと感じる世界を与えられるようこうして自分で文章を綴り続けます。


モンテッソーリクッキング®︎講師養成講座無料説明会は随時開催中!

お問い合わせはLINEから↓ 

友だち追加

ハロウィンイベントあります🎃