自ら考え行動する力を


と言いながら


考えることを許さない環境がこの国には実在している。


考え、動くことを諦めさせる環境を大人が仕組み化しているのに


組織は


自ら考えろ


自ら行動しろ


と、


常識だろと、


突き放す。


そんな矛盾がある。


世の中にはどの角度から見ても同じ軸が通った環境なんかない。



ような気がしている今日この頃。


子どもに自ら考え、行動する力を育てたとき、


その子が苦しくなるのかもしれない世の中が実在している。


それでも


自ら考え、動く人間がいないと

この国は良くならないし、幸福感は常に低い国のままかも。


酷かもしれないけれど、


産み落とした大人のエゴかもしれないけれど、


未来を担う子どもたちに


考えられるようになってほしい。


苦しむから


良くなるんだよと言うハートの強さを


私に関わる全ての子どもたちに


知ってもらいたいから


私も苦しむ必要があるんだろうな。


考えない方が楽なことがたくさんあるけど、


きっと


未来は大丈夫だと


信じて。



自分に聞いてみても、


懲りずにリスクはまだ背負えそうだと

返事が聞こえたので、

恐れず。


小さな一歩を確実に。


追伸

私は今、我が子に国内初となる公立小学校二拠点登校にチャレンジしています。

文科省、教育委員会、自治体、学校、、、

それぞれに、それぞれの内情があり、

まだまだ公に何かを発信できる状況にもなければ、子どもにとって正しいかどうかもまだわからない。卒業まで通えるかどうかもわからない。何がどう決まっていくかも、決まらないままかもわからない。

学校にもよるし、各自治体判断になる部分もたくさん。

確実に言えるのはまだ、この不安定な状況、環境では向き不向きは子どもによる。

だから、私はまず、我が子を信じるところからスタートしています。

モンテっこはハートが強い。

だから、この子なら大丈夫。

前例を作れるはず。

その前例がいつか誰かを癒すかもしれない。


不登校や、働き方改革や、時代の変化に合わせて必要とする人たちもどこかにいるはず。

だから、とりあえず自分たちがやってみます。



ご協力いただいている各所の方々には

感謝申し上げます。


子どもが可哀想だと思われそうなことを

私はしているのかもしれない。


でも、



"日本初〜!ヤッホーい!"


って言う我が子を私は心底、誇りに思っている。


とにかく楽しそうで何よりです。


自分のランドセルと

お姉ちゃんのお古のランドセルとを

学校別に使い分けて登校。


ランドセルも数年ぶりに学校。

7年ぶりにきっと喜んでるはず。


綺麗に使ってくれていた長女に感謝。

このランドセルは長女と一緒に五つの学校を経験しています。


いろんな世界を知るランドセル。