「小さいお子さまとの撮影を控えていらっしゃるママに
ご参考にしていただけたら嬉しいなぁ・・・♡」
の想いを込めて綴りました。
我が家の七五三撮影をもとにしていますが、
通常撮影でもご参考になる箇所がありますと嬉しいです♡
母の視点 × フォトグラファーの視点 をフル活用した、
【 お子さまと撮影される時の
ポイント 3シリーズ 】です。
必要なお方に届きますように・・・♡
〈 我が子 情報 〉
・2歳8ヶ月 女の子。
・極度の人見知り & 場所見知りっ子。
・不安になると「抱っこぉ、、、」←抱っこ率 非常に高し。
【幼い子のママに贈る 撮影されポイント①
〜 撮影時 バージョン (総勢9名)〜 】
① お子さまの性格 を 大切にしましょう ♡
我が家の場合・・・
不安=抱っこなので、
「抱っこ〜」と言われたらすぐ抱っこしちゃいました。
(無理やり地面に下ろさない。)
撮影時間は限られているので、
主役(娘)1人のお写真 も 笑顔の可愛いお写真も
いっぱいいっぱいほしいのは山々ですが、
それは全て、
娘の〈 安心のもと 〉生まれるもの。
(1度「イヤ!」となると、もうずっとイヤ!だし、、、)
ここは、
娘のペース、性格を知り尽くした私だからこそできる、
母としての本領発揮場面でした!
*
大きなカメラを向けられるって、
大人でも最初は緊張しちゃう方多いはず!
お子さまにとってもそれは同じ。
大きなカメラに慣れない環境、、、。
そんな時だからこそ、
ママは、
いつも以上にお子さまの一番の味方でいてあげたいですね♡
安心できる場所でいたいですね♡
例え 抱っこ率が高くても、
例え なかなかカメラを見てくれなくとも、
カメラマンさんはそんな姿さえステキに撮ってくれます!
むしろそういう姿こそ、
のちに見返した時に微笑ましい思い出深いショットになることも♡
私の娘も、
「ママ抱っこ〜抱っこ〜〜」
と言ってくれるのはあと何年だろう?
私に伸ばされる手、私の腕の中にいる娘、
今の年齢ならではの貴重なお写真です。
② こうでなくちゃいけない!
を そっと手放そう ♡
我が家の場合・・・
娘が草履を履いていたのはスタート5分くらい。(笑)
あとの55分は足袋で闊歩していました。
でも、歩きやすさを知った娘は、
徐々に行動範囲が広がり、さらにご機嫌にもなり、
結果、撮影時間マックス1時間、
様々な場所でしっかり撮っていただくことができました♡
本来は赤い草履を履いて完成ですが、(可愛いし、、、)
「こうでなくちゃいけない」をまずは私がそっと手放したことで、
何度も見返したくなるようなショットをたくさん撮っていただけました♡
お子さまの思いがけない行動に
思わず笑ったり、胸を打つことってありませんか?
刻一刻と変わる幼き日の言動って、それこそが宝物♡
せっかく写真撮ってもらうんだから、
草履や靴を履かなきゃいけない とか、
全員がカメラ目線でなきゃいけない とか、
笑わなきゃいけない とか、
そういうところに意識が向くと、
思い描く通りにいかない時、
楽しむどころか、
むしろ焦りが出てしまいますよね。。。
そんな時は、
おもいっきってママが1番に、
◯◯でなきゃいけない! という その概念を手放しちゃいましょう♡
大丈夫です!!
お子さま撮影が慣れているカメラマンは
もちろんこういうことも想定内!
納品されたお写真には、
イメージしていたようなお写真もちゃんとおさまっていますよ^^
( だから カメラマン選び はとても大事♡
詳しくはシリーズ②にて )
③ 主役1人のお写真がほしーい!! それなら、、、
大人たち〈 華麗にパァァ〜 〉と 移動しよう♡
我が家の場合・・・
「難しいかもしれないけど、
娘の1人のお写真が撮れたらとっても嬉しい・・・!」
と密かに思い描いていました。
(嫌がったら7歳にしようね! と主人とは話していました。)
当日は、
本人の「歩きたい!」申告を逃さず、
草履も履かせずおろし、(しかもその後もそのまま)
よきタイミングで大人がパァァ〜とどきました。
流れで(笑)結果1人となり、
その瞬間をしっかりカメラにおさめていただきました♡
(念願の娘1人のショット、大成功!!)
草履履いてないけど、開放的に気持ちよく小走りする姿は、
きっとこの年齢ならではで、こちらもお気に入りの一枚♡
↓↓↓↓↓↓
④ 大人がパァァ〜っと移動する先は、カメラマン の 後ろ♡
我が家の場合・・・
みんな徐々に娘から離れていき、
大人全員がカメラマンの後ろにて娘に声かけをしました。
「歩く〜」の自己申告を受け、抱っこからおろし、
慎重に歩き始めた娘を様子見して、
ゆっくり大人だけ、カメラマンの後ろに移動して・・・
念願の1人ショット♡
(こういう連携プレーを察知し、
しっかりカメラにおさめてくださったカメラマンさんに心から感謝♡
大先輩さすがですっ!!)
*
たくさんの大人がいる場合、みんな方々に散らばっていると、
お子さまはあっち見たりこっち見たり。
もちろんそれも可愛いけれど、
もしカメラ目線が欲しい場合は、
私たち大人が一致団結して、一箇所に固まりましょう♡
固まる場所は、
〈 カメラマンさんの後ろ!! 〉
というのがポイントです♡
(お子さまは安心できる大人がいる方を見る=カメラ目線になる確率高し!)
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【お子さまと撮影される時のポイント 3シリーズ】
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こんな想いを胸に 撮っています。
2017年にフォトグラファーとして起業。
起業から2週間で20件のお申込みがあり、
半年で267名を撮影。(イベントを含む)
現在、親子撮影をはじめ、お一人様撮影、イベント撮影をおこなう。
お客様の「こんなふうに撮れたらいいな」を叶えるため、
準備段階からのコミュニケーションを何より大切にしている。
こんな想いを胸に 撮っています。
また、出張ヨガインストラクターとして、
お客様のライフスタイルとご要望にそった継続型プライベートレッスンを行う。
これまでに約100名様を指導。
プライベートでは、
我が子とともに絵本をこよなく愛する一児の母。
・全米ヨガアライアンスRYT200時間 修了
(日本ヨーガ瞑想協会)
・アロマ検定1級 取得 他













