参加者さまがゼロ・または1人だけの時、どうしますか?! | おもてなし愛情集客でマイビジネスを築く10の方法

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セルフハピネス
茶温 ~chaon~

あの人はいつも満員御礼
写真にはたくさんの笑顔の開催

「いいなぁ~ 羨ましいなぁ~ どうしたらできるのかな。」

と、あせることはありませんか?!

今日は人気の過去記事から・・・
参加者さんが集まらなかった時にどうしたら良いのかを、少しとりあげてみようと思います。

よくある質問サイトに、こんな質問が載っていました。

 
 ある講座に申し込みをしました。
当日行ってみたら、参加者は私一人でした。
キャンセルが出たとかではなく、元々申込者は私だけだったようです。
講座では緊張して疲れたり、私一人のためにいいんだろうか?とか気になってしまいました。
最少催行人数が特に無かったので仕方ないと思いますが、まさか自分一人とは思いませんでした。
事前に私一人だけだと知っていたらキャンセルしていたかも。いや、聞きたい話だったので、予め一人だと知らされてても行ったかも知れませんが。
このような場合、「申込者は今の所一名です」と知らせてくれるほうが親切だと思いますか?それとも自分一人だろうと、知らされていなくても関係ないものでしょうか?教室貸し切り状態で、これもまた良かった?


あなたは、どう感じましたか?!

その質問に対する回答は・・・こんな感じ。
 
あらっ 私だけですか なんか申し訳ありませんね いいですか?と講師に笑顔で話しかけて会話するとリラックスして打ち解けるのでそうやって受けます。
 
似たような体験をしました。
しかし、私の場合一人ではなく二人でした。

もう一人の人は初心者、私は少々経験がありました。
したがって、講座はもう一人の人中心に進められ、
私にとってはなんとも物足りないまま終わってしまいました。

人数にかかわらず全講座の利用者に利用人数を知らせるのではなく、
この講座だけ事前に知らせて欲しいというのは、
利用者間の不公平が生じるので無理だと思います。

私のようにならずに、一人で受講できたのですから、
むしろラッキーだったくらいに受け止めるのがいいと思います。
 
一人と二人と十人とで違いがあるのでしょうか。例え一人であろうと、講師はきちんと対応すると思いますが・・・。逆に教える方としては一人の方がきちんと出来るように思います。
 
私はどちらかといえば受けたい講座を申し込んだのに
「参加者はあなた一人なので開催しません」と言われる方が嫌ですね。

一人参加は不安もありますが、逆に講師に質問などはしやすいし
気にかけてもらえて、あなたのおっしゃる教室貸切などの利点もあるので、私があなたなら、一人と言われても勇気をもって参加します。

ちなみに私も以前参加したある講座で参加者が私一人だったことがありました。なのでそういうこともあるのかもしれません。
一人は緊張もあるけれども講座が終われば受講して良かったと思えます。 

これは全て参加者さんの視点。 いかがでしたか?!

開催する方としても、参加者が1人とか2人なら「どうしよう?!」と思うかもしれません。
実際わたしもたくさん経験しましたし、今でも内容によっては満員御礼キャンセル待ちになるのもあったり、参加者お一人とかもあります。

コンサルを受けた時や、大好きな先輩からも言われ続けてきたこと。

「開催数は多く、人数は気にしない」

今なら、なぜだか分かります。
経験を積まない限り、しっかりとした土台や自信は生まれない。人数よりも大切にすべきは、その参加された方の満足度!!なのですね☆


確かに、内容によっては中止せざるを得ない場合もあります。
ペアになってもらうものや、感想をシェアしてもらうほうが良い場合など。

そんなときには、恐れず「お申込みがお1人ですが、宜しいですか?」とメッセージしたことがあります。キャンセルが来てしまって1人になってしまった時も、そう。
それで集客できていないと思われたとしても、良いんです。

すごく人を集めている方でも、そんなことがあると話してくれましたので、勇気をもらいました!!


そして先輩からのアドバイスは続きました。
ブログにも堂々とお1人の参加者さまと写真を上げられている方を教えて下さったのです。
恐れずドンドン開催して、感想を載せておられました。笑顔がすごく素敵でしたよ!!

参加者ゼロの時は、場所代がかかるので行かないで中止にすることもあるそうです。でもそのまま仕事をしたり、新しい企画をうみだしたりするとか。

たしかにブログには「人が集まっている感」って凄く大切だそうです。
だからと言ってウソを書いたり、友達にお願いするとかの集客に頼らず、キチンと育てていかないと見抜かれてしまうものです。


最後に、素敵な言葉を見つけたので シェアしますね♪

文章は「イベント」になっていますが、これは講座などでも同じことだと思います。
 

続けることが困難なイベントですが、やっぱり続けていく人はいる訳です。
続ける人は、何が違うのか
僕は、何かを見つけられたかどうか、かと思っています。

正直、やめる理由がいっぱいあるイベント。
もちろん、楽しいからやるのだけど、楽しいだけでは続けられない場面がたくさんでてくるのです。
でも、続けるのは、その人にとって、価値のあることだからです。

それは自分の人生のことかもしれないし、人のためかもしれない。意義や大義かもしれない。
単純に楽しいだけでない何かをイベントの中に見つけたから、だと思います。