共感力が必要なわけ | おもてなし愛情集客でマイビジネスを築く10の方法

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セルフハピネス
茶温 ~chaon~

ひとり起業コンシェルジュの和美です!


子供の頃って・・・

友達と遊んでいたときや、本を読んだときにも
大笑いしたり泣いたりしませんでしたか?

いやいや~大人になってからでも、そんな人いますよね♬

他人の相談事や感情に、辛くなるほど共感してしまう。とかも!


私は殆ど相談事ってしないのですが、過去にあったことを話したときに
その相手が、黙って涙ボロボロになってしまったことがあって。カピバラ

驚いたけど、なんだか嬉しかった記憶があります。


それって実は「共感力」というもの。

共感力とは、
自分の視点ではなく、相手の視点に立って、相手の考え方や感情を理解することができる力。


ちなみに、共感と同情は違うのですが・・・よく混同されるので、先にご紹介しておきますね。


「共感は、同情と混同されるべきではない。
同情は、もう一人の他者の経験によって同情的に動かされる感情と、ある程度それをもとにすることから生じるが、共感は他者と同じ立場に立ち、世界をその人の目で見て、しかも自分自身のリアリティとの接触を失わないというはるかに複雑で絶妙なプロセスを必要とする」

~パーソンセンタード・カウンセリング デイブ・ミァーンズ&ブライアン・J・ソーン共著 ナカニシヤ刊より~



って、めちゃくちゃ難しい文章ですけど(笑)

ようするに

同情って「分かる分かる~」と自分に置き換えていて
共感は相手になりきって感じている、のだと思うんです。


共感する力があると、何が良いかというと

ハート相手の精神や心身の状態を深く感知できる

ハート相手を大切にするという気持ちが根底にある。だから信頼が得られやすく、オープンに理解し合うことが容易になる。

ハート
大きな視点で物事を見たり、相手の行動の心理的な意図がわかるので、ストレスを感じにくくなる。



ねっ♬ これって同情では得られないことでしょ?

売れている人を観察してみてください。半端ない共感力もってますから!!!

だから共感されるのですけど。


私も日々、修行でございます~!