こんにちは!


お預かり猫から

わがやの新メンバーになったモモとララ飛び出すハート

 


先日、妹に会ったときに

「里親になりたいと思った時は、いつ?」と

聞かれました。


妹もボランティアで預かった被災猫さんの里親になってますほっこり


とっても優しい男子猫のヤマトですキラキラ



モモに関しては

日にち的なものははっきり覚えていないんだけれど

私のことを「ママ💕」と呼び始めた頃かな。

今年に入った頃、冬だったかな?



猫なので人間の言葉は話さないけど

「ママ」って呼ばれてるって感じたんです!



最初はわざと「おばちゃんはね…」なんて言い換えて返事をしていました。

だって本当のママは、まだ会えてないだけでどこかにいるのだから。

どんなに可愛く思っていても

私が勝手にママになるわけにはいかない、と。




ところがだんだんと我慢できなくなって

「ママ💕」と呼ばれて「はい🥰」と答えるようになってしまって。



そうなるともうだめですね。

ママになりたくて仕方なくなり

家族に相談して、時間かけて検討して

いよいよ里親希望を申し出ました!


預かりボランティアが里親になるのは

本来の目的?意味?とはズレがありますよね…。


それにモモは、たくさんの方々から多くの医療費などご支援を受けていた子です。



もしかしたら認められないかなと思ったのですが、ありがたいことに譲渡してもらえることになりましたキラキラ



そして。

不思議なのですが。

ララは「ママ」ではなく

「おかあさん」って呼んできたんですよ!

パパの事は「おとうさん」って!



パパもそう聞こえると言っていましたから

間違いないです笑

猫によって言い方が違うのねえ?



 子猫さんたちをお預かりさせていただくと

まだ幼いからか、パパママとは呼ばれないの!

「人間さん」とか抽象的な感じ。



呼ばれる前に

里親さんが決まるからもあるかな。




なので、私は人間さん代表として、

すてきなお家に行けるようお世話させていただき

送り出すことができる。

そんな感じなの。


とはいえ、どの子も全員

お迎えしたいくらいに愛しく思いますよ!


そんな子たちが

ほんとのお家でほんとのパパやママと会えて

幸せに暮らしてもらえるのが

心からのよろこびですおねがい


昨日は「こねこサポーター」譲渡会で

偶然にポン吉くんともも子ちゃんの飼い主さんに

お会いできました!

(ご支援のお品を持ってきてくれてたのキラキラ


2023年夏


成長したふたりの姿を写真で見せてもらえて

めちゃくちゃうれしかったですラブラブ


現在のポン吉くんともも子ちゃん


どっちがどっちだろう?笑





さらに可愛く大きくなってアップ


しあわせな役目をさせてもらえて

ラッキーだなと家族みんなで感謝していますほっこり