毎日の生活、何を感じ思うか

その意識の積み重ね

 

何かしら楽に偏ると

意識の置き所?が変わってくる

そんな体験をしました。

 

言わば、怠慢ですね。

 

 

 

起きる出来事は総て自ら発した現象

 

なぜ起きたのかを細かく見ないで

ただ通り過ぎて

楽な方に意識が向いていると

次第に大きく真ん中から離れてしまいますね。

 

何故か、過去の記憶がやたらと思い出していました。

 

それは、怒りや憎しみが強く不調和な時期でした。

 

その時は、何とか調和できるように頑張っていましたが

自分が考える都合の良い調和であって

本来の自然な調和とは程遠いもので

とても苦しかった。

 

常に頭では思い出してしまってしまうので

当時の意識状態に陥ってしまっていた…

 

 

 

今の環境が落ち着くと

楽に偏りが陥りやすくなります

 

そうならない為には

日々、なぜ起きたのか?

なぜ、そう思うのか?

内観して内省する必要があります。

 

進めていくと

何が足りないのかが分かってきます

 

怠慢なので、しないという思考になっているので

逆に、する。新たな行動が必要になりますね。

 

楽な環境ほど、何もしなくていいという

思考になってしまいますから、

思考のやる気という手綱を

引き続ける事で

真ん中のバランスをとる必要があります。

 

毎日、一生懸命生ききる。

 

そこを見つめさせて頂きました。