こんにちは☆


「心の整理学」

加藤諦三さんの本を借りて読んだ。

考えさせられた。



「今日も1日生きれて嬉しい」そう思うことが大切

八方美人は嫌われたくないという自己執着で激しく悩む



八方美人・・・まさに私だ。

いい風に見られたくて、無理をする。

笑いたくなくても笑う。

行きたくないところにも行く


ついつい頼まれてもいない事を自らやってしまう。


忙しいくせに

なぜか、人のことまで。。。



そして疲れが出てしまい

何も出来ない日もある。

イライラして家族に嫌な思いをさせることもある。



何も出来ない、何もしない自分に焦り

結局何もせず1日が終わり、もっと焦り・・・・・



この本にはこう書いてあった


何かに集中できずダラダラするのは
心が疲れているからである。



そうなんだよね、

自分の事以外のことまで頑張りすぎて
心が悲鳴をあげてたんだよね。



何もしたくない日は、

できることだけやろう。。。とつくづく思い

無理をして人に合わせることは

やめようと決めた。



自分を守るために☆



それでね、私自身のことじゃないけど

週末になると旦那さんが

ダラダラとネットしたり、

ぼぉーっとしたり

なかなかお昼ごはんまで活動せんことが多く、

お昼ごはん食べても、また同じ調子で

晩御飯になっちゃうことがよくあるの。




朝が早い私としては

んもぉーーって思うことがあるのね。

なんか、何もせんで1日もったいない!って思っちゃうの。


でもさ、よく考えると


毎日遅くまで仕事して

会社では上司と部下のハザマで大変



仕事以外にも人間関係で

色んな悩みもあるだろう



一生懸命頑張ってるから

心が疲れきって、ぼぉーっとしている。

さぼっているのではなく

心が休息してるんだろうって。



ダラダラしても

心を休めているんだなって思うことにした。

思うというか、きっとそうなんだからね。



こう頭を切り替えると

文句とは逆に

お疲れ様って労えるね☆



やっぱ人間には休息が必要だ。

私も今日、仕事せんし
家事も極力せんことにする



ぼぉーっと考える時間は必要。

ぼぉーっと考えたから

この本のことを考えたんだもん。



本の著者が言うように


「今日はここまで頑張った」

「1日ダラダラしたおかげで、今日一日健康で生きれた」って

思うことにする。



この思いを忘れたくないので

記事にしました☆


読んで下さった方、ありがとう☆


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆