我が家の話になります。

私の本当にあった出来事です。











ここから子供の頃の話になります。







弟は小さい頃、ガラスのコップでしか飲み物を飲まず、しかも飲み終わったら床に落とさないとダメな子でした。

母はそんな弟の気持ちに応えて、ガラスを床に落として割るぐらいでは怒りませんでした。


そんな弟も今では『人1倍普通でつまらない』ぐらい、誰が見てもまともな人間になってます。

子供の頃に手がかからなかった私の方が、オタクでやばい人間に成長しました。


私は母に子供の頃、怒られた記憶がありません。

もちろん、叱られた時はあります。

それは叱らないといけない様な事を

私がした時です。


怒られたのは…私が産後の肥立ちが悪くて、寝てばかりいた時です。

母としては「バツイチになって出戻ってきたけど、良い人に出会って子供が出来て。でもこんなにダラダラ汚い姿で居たら、子供が生まれたのにまた離婚されてしまう」という不安や焦りがあったのだと思います。

母自身、産後の肥立ちがすごく良かったので、私が動けない事が分からない、ただダラけているだけだと思っていたんだと思います。

まぁ…それまでダラけてる人間だったので…。そう思われてもしょうがないかなって今は理解出来ます。


今回書く話は

私が人に話せなかった話です。

※夫には結婚前に話しました。


頑張って書きたいと思ってますが

もしかしたら途中で辛すぎて

書けなくなってしまうかもしれないです🙏


読んでくれる方がいる限り

頑張って書いて

書く事で自分の気持ちを

浄化出来たらいいな。と思ってます。


読んでくださる方がいるから

ブログを更新出来ております。

本当にありがとうございます🙏

少しずつ更新します。

お付き合いのほどどうぞよろしくお願いします。


→続き