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お年玉でファミコンソフトを買って

残ったお金でドラゴンボールのグッズや

カードダスの大量買いなど

大人が見たら「無駄遣い」をしまくってた私。


それでもその無駄遣いは

今でも楽しかった記憶として

私の中に残ってますし

お金は使ったら無くなる事も

欲しくても我慢した方が良い気持ちも

その頃、身についたものだと思います。


同じ環境下でも弟は

お年玉全額貯金してました。

弟は貯金がしたいタイプだったんだと思います。

貯金箱のお金を数えるのが趣味でした。



ちなみにお年玉は強制全額貯金だった夫

今は貯金をしたがる人です。

言い方を変えたら

必要な時以外はお金を使いたがりません。

その基準は勿論、夫の基準です。


なので、夫の実家に帰るのは

当たり前のように飛行機のチケットを取りますが

娘が小さな頃の家族旅行は

「娘は小さいし、行きたがって無いし

お金が勿体無いからしたくない」

という事がありました。


夫の中では

「老後の為の貯金をしておく必要がある」

と思っており

「自分達の娯楽に使うより

娘に少しでもお金を残したい」

という気持ちもあるので

今、使った方が楽しい娯楽のお金は

使いたがりません。


それは勿論、

・服は穴が開くまで買わない

・良いご飯の外食をしたがらない

などもあります。


その結果、

娘にお金の面で迷惑をかけないで

娘にお金を残せる老後

になると分かっているのですが…。

年に1回ぐらいは、夫婦だけで外食したいです。


あ、娘の為のお金は惜しみなく使う夫です。



うーん、こう書いていると

何が1番正解なのかって

本当に難しいなって思います。

何事も適度なのでしょうが

その『適度』は人によって違うなって思います。



この話は正解を出す話でも

教育的に良いお金の使い方の話でも無いです。

ただ、夫婦で悩んで

お互いに納得がいく『我が家の形』を

娘と3人で導き出しただけの話です。


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