娘の事を大切だと思う気持ちを口に出している
つもりでしたが、もしかしたら娘にとっては足りなかったのもかもしれないです。
そしてもしかしたら、これから先、思春期を迎えた頃の娘にはウザく感じるかもしれません。
大きく感じても、まだ9才の娘。
毎日学校に行って、自分に自信が無くなる事があったとしても、毎日集団生活を頑張っている。
今の娘が不安にならない様に、どんな時もお母さんは娘の事が大好きという気持ちが娘の自信に繋がる様に。
言葉は勿論、娘への態度や適度な甘えに対応するなど、愛情不足と娘本人が感じない様に。でも娘にとってウザくはならない様に、適度に。そして自立出来る様に。
子供それぞれ、その時期ごとに親に求める距離感があると思います。今の娘にとっての良い距離感をこれからも模索して行きたいと思います。
そういえば私は、母に怒られた事があまりありません。
怒られたというより叱られて当たり前の事はありました。それとは別に私がきちんとした身なりをしていない時は注意されましたし、娘を育てる上できちんとして欲しい事は言われた事がありますが、それ以外は甘かった気がします。
母にとって私がバツイチになってしまった事は、またバツイチになってしまうかもしれないという事。孫の為にも私に子育てを真剣に頑張って欲しいという気持ちから、私をしっかりさせなきゃ!という気持ちや、身だしなみをきちんとしてないと、また結婚相手が離れてしまうかもしれないという不安があったんだろうなぁ。と思います。
私は幼稚園の頃に弟が出来てから、私の心がダメになってしまった時期がありました。きっと母が私に甘かったのは、私が愛情不足と感じない為の事だったのかなぁ。と思ったりもしました。
今はマイコプラズマ肺炎で2週間ほど学校を休んでいる娘。
やっと熱が下がったのですが咳はまだ酷く、体力は回復しておりません。
肺炎の怖さを目の前で感じながら、治りつつある娘が完治出来る様に。そして学校生活に復帰出来る様に。
慌てず、でも頑張れる様に。
親子で頑張りたいと思います。
娘がマイコプラズマ肺炎で辛い頃、自分や夫のご飯を作る心の余裕も無く…。デニーズの冷凍にかなり救われました。
アラフォー無職・不妊でバツイチの私が、娘を産むまでの話です。











