<速報> 本日、気温が低くなりそうだったので、「青春18きっぷ」を使用して「有年山(うねやま)城」(兵庫県赤穂市)に登城してきました。
JR山陽本線「有年(うね)」で下車して駅隣接のレンタサイクルで「有年山」麓まで行きました。
「有年山城」↓
ルートが何本かあって、まずは一般的な「八幡神社」側の「南郭」から上がりましたが、気温は最近の中では低い方でしたが、やはり比高差約180mは非常にキツく、何度も休憩を繰り返しますが汗がどんどん湧いてくる感じで、凄くバテました。
途中の「岩場」(穴が見えるのは「弁慶の足跡」)↓
「本郭」から「千種川」等を座って望みながら暫く休憩を取り、少し元気も回復してから、「東郭」「西郭」「北郭」と廻りそのポイントは抑えたつもりです。
「本郭」↓
「本郭」からの遠景↓
「西郭」の「大型土壙(どこう)」や「北郭」の「石積み」を見てから、下山は「薬師堂ルート」を取りました。
「西郭」の「大型土壙(どこう)」↓
「西郭」の「小型土壙(どこう)」↓
「北3郭」の「石積み」↓
「薬師堂ルート」は、「南西郭」の連続郭群を経ると、ツヅレ折れの山道で下っていきますが、この山道を上るのも結構キツイんではないかと思いました。
「南西郭」の連続郭群(北方向)↓
このルートでは、ここでも「石積み」が見られた他、「畝状竪堀群」「炭焼窯跡」があって思いもかけなかった防備仕掛け等が色々見られてこのルートを選択したのが正解でした。
「石積み」上から矢を射る人形↓
「畝状竪堀群」↓
以前、有年に来た時に、「有年山城」よりも「鍋山城」の方が面白そうということで、そちらへ登城しましたが、やはり「西播磨名城」として選ばれているだけあって良かったです。
詳細は、後日投稿しますので、また見てください。
「ポチ」をどうぞよろしくお願いいたします。
「フォロー」の方もどうかよろしくお願いいたします。
もしよろしければこちらにも「ポチ」をお願いいたします。











