人間関係が苦しいあなたへ〜最もらしいことを言われると、自分の気持ちがわからなくなる時は〜 | 心理セラピストひがしさやか 〔心の相談室 Hare Labo _晴れラボ〕

心理セラピストひがしさやか 〔心の相談室 Hare Labo _晴れラボ〕

「人間関係で緊張し続けている私」をほどく
心理セラピー

こんにちは。
”心の相談室ハレラボ”の心理セラピスト
ひがしさやかです。

 

/

「人間関係の緊張をほどいて

からだから安心を取り戻す」

個別セッション体験と講座説明会

\

 

引き続き、募集しています。

マンツーマンの個別セッションのため、
定員5名様までとなります。

 

 

お問い合わせやお申し込みをいただきましたみなさま、
ありがとうございます^^

 

 

来週から、
お一人ずつセッションを開始していきますので、
楽しみにお待ちくださいね。

 

 

少人数で実施しているため、
枠が埋まり次第、
募集は終了となります。

 

 

「気になっている」
「ちょっと話を聞いてみたい」

 

 

そんな方は、
ぜひ一度会いにいらしてください。

 

 

 

・・・

 

 

その言葉が、あなたを傷つけているのかも

 

 

「最もらしいことを言われると

自分の気持ちがわからなくなる」

 

そんなことはありませんか?

 

傷ついた出来事があっても

 

 

「相手も悪気はなかったし」

「愛情があってのことだろうし」

「この経験にも意味があるから」

 

 

そんな言葉で

自分の感情を飲み込んでしまう。

 

 

「心当たりあるある」って

頷いてる優しいあなた・・・

本当は、その心、チクチクと痛んでいませんかハートブレイク悲しい

 

 

そんな「正しそう」な考えを

優先するうちに

自分が本当は何を感じていたのか

わからなくなってしまうことも。

 

 

 

 

今日は

そんなあなたが

本当の感情を取り戻していくために

「感情のフタになる、言葉」

について書いていきますね。

 

 

もっともらしい言葉に、気をつけて

 

 

 

感情のフタになるものは

 

時に、もっともらしい「言葉」や「考え」だったりします。

 

 

「愛しているからそうしたんだ」

「起こった出来事には意味がある」

 

 

どれも、一見すると

正しそうに聞こえますよね。

 

 

でも、いくら相手の愛情からの行動であっても

「私にとって」それが不快だったなら、

嫌なものは嫌でいいんです!!!

 

 

まずは、あなたの内側にわいた

あなたの感情を大切にしていいのです。

 

 

私たちは時に、

小さな違和感を見過ごてしまいがちです。

 

 

社会的にもっともらしいこと。

道徳的に正しいこと。

先生や誰かの教え。

 

 

そんな

「なんだか正しそうなこと」が、

 

 

自分の内側に芽生えた

本当の気持ちを打ち消してしまうことがあります。

 

 

まるで、”正しい感情”があるように。

 

 

まるで、そう思えない自分が

間違っているかのように。

 

 

でも、本当は

正しい感情なんてありません。

 

 

感情は、
頭で選んでいるものではなく、
自然にわいてくる反応です。

 

 

「ただ、そんな感情がわいた」

それだけなんです。

 

 

でも、
その感情を
“正しい言葉” で押し潰してしまうと、

 

 

わいてきた感情は
居場所を失って、

からだの中を
めぐり続けてしまうことがあります。

 

 

そして、

外側からやってくる「正しい考え」と

内側からわいてきた感情が
ぶつかり合うことで、

苦しさが生まれてしまうのです。

 

 

 

今ここで感じていることを、大切にしていい

 

 

私、最もらしい考え方って

いつか誰かが

いろんなプロセスを通った後に

結果としてたどり着いたものだと思っています。

 

 

たくさん悩んで、

怒って、

悲しんで、

 

その先でようやく、

 

「この体験にも意味があったのかもしれない」

 

そんなふうに、
内側から自然と感じられる瞬間がくる。

 

 

意味が降りてくるのは、
一番最後なんです。

 

 

もっというと、

別に意味なんて

出てこなくてもいいのよ真顔

 

 

間違っても、

誰かが押し付けるようなものではありません!

 

 

しかも、
その意味ですら、
人生の中で何度も変わっていきます。

 

 

だから、

 

「なんで私にこんなことが起こるの?」

 

こんなふうに、

腹立たしさや悲しみの中にいるときに

 

 

「愛していたから」

「あなたのためを思って」

「あなたに気づきを起こすために必要だったんだ」

 

 

なんて言葉を向けられても

受け入れられないのは、当然なのです。

 

 

それよりも、悲しみや怒りを

ちゃんと感じてあげることが先。

 

 

怒りが過ぎると

やがて悲しみになり

 

その悲しみも

終わりを迎えると

 

 

少しずつ出来事を俯瞰できるようになる。

 

 

例えばそんなふうに、

感情は移り変わっていきます。

 

 

そして、その全てのプロセスで

出来事の意味も変わっていきます。

 

 

だから、今ここで感じてることを

あなたは、一番に大切にして大丈夫おねがい

 

 

 

 

感情を大切にした先は・・・

 

 

 

私は、クライアントさんが

ご自身の正直な感情に気付いた時ほど

 

 

心の中で、

「よかったね」

と、ガッツポーズをしています。

 

 

怒りも、

悲しみも、

寂しさも、

 

 

今まで居場所を与えられなかった感情に

少しずつ居場所ができていくと

 

 

まるで、欠けていた自分の一部が

戻ってくるような感覚になることがあります。

 

 

見失っていた「私」に

輪郭が感じられるようになります。

 

 

そして、

たくさんの感情を感じ切った先で、

 

 

あなたにとっての新しい意味や信念が

自然と内側からわいてくることがあります。

 

 

だからその時までは

充分に怒ってください。

悲しんでください。

 

 

今ここで感じていることを、
あなたが一番大切にしてあげてくださいねクローバー

 

 

・・・

 

 

そうは言っても

自分の感情を優先した時に

 

  • 怒られていた
  • 否定されていた
  • 正しさを求められてきた

 

そんな方は、自分の感情がわからないことも

少なくないはずです。

 

 

それは人間関係の居心地の悪さや

近寄れなさ

緊張感にもつながっていきます。

 

 

「私のことかもしれない」

「どうしたら、自分の気持ちに気づけるの?」

「悲しみや怒りを感じたら自分が壊れちゃいそう」

 

 

そんなふうに感じた方は、
よろしければ
今募集中の個別セッション体験に

来てみてくださいね。

 

 

感情にフタをしてきた理由や

自分のことがわからなくなる背景、

そして、安全に感情を受け止めていく方法が

はっきりとわかるようになるはずです。

 

 

まずは、自分のことを知りたい。

そのお気持ちだけあれば大丈夫です。

 

 

セッションの詳しい内容・料金・お申し込み方法は、
こちらのページにまとめています。

 

 

▼詳細はこちら
https://hare-labo.com/lp/5499/

 

 

必要な方に届きますようにクローバー

 

 

 

”性格”だと思ってたが変わった日〜

対人恐怖と愛着トラウマを抱えた私が支援者になるまで【対談2】

 

幼少期の体験からくる生きづらさ

 

 「人に合わせすぎてしまう」

 「頑張りすぎてしまう」

 「人との距離感がわからない」 

 

そんな対人関係の困難や、

小さな頃の傷つき体験について

私自身の経験も交えながらお話をしました。

 

▼トピック

  • 20代に突然舞台に立てなくなった経験
  • 幼少期の体験が大人の対人関係に与える影響
  • 身体から安心を取り戻していくアプローチ
  • 人とのつながりが回復に与える力

 

クローバー動画を見る⇩⇩⇩

 

【語り手】

ひがしさやか

心の相談室ハレラボ主宰。認定心理士。

対人恐怖・愛着の傷つきからの回復サポート

 

【インタビュアー】

大橋とも (オレンジ)

摂食障害専門|公認心理師・元小学校教員20年

25年の当事者経験から回復

◾️トラウマ療法(SE)×マインドフルネス(MBRP)

過食・拒食のご本人、ご家族の心と体から回復支援

 

▶書籍『わが子が摂食障害になったら読む本』

ご予約&限定特典はこちら🎁

https://amzn.asia/d/03qIbdfv

 

▶YouTube 

https://www.youtube.com/channel/UCKakLWan0G-p06cD5e8wQtw