最近、ニュースで心がざわついていませんか? | 心理セラピストひがしさやか 〔心の相談室 Hare Labo _晴れラボ〕

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「人間関係で緊張し続けている私」をほどく
心理セラピー

こんにちは。
”心の相談室ハレラボ”の心理セラピスト
ひがしさやかです。

 

 

 

最近、こんなふうに疲れていませんか?

 

  • 朝からニュースを見て、どっと疲れる
  • 気づくと不安な情報ばかり追っている
  • SNSを見たあと、気持ちが落ち込む
  • 頭では「もう見なくていい」と思うのにやめられない
  • いつも神経が張っている感じがする

そんなあなたへクローバークローバークローバー

 

 


 

 

あなたは毎日ニュースを観ますか。

 

 

ニュースを観ていると、

事件や事故、誰かの怒りや悲しみが、

何度もくり返し流れてきますよね。

 

 

 

 

ニュース疲れ、していない?

 

私も以前は、

毎朝当たり前のようにニュースを流していましたが

最近は流すのをやめました。

 

 

かわりに、波の音をかけて

朝の支度をしています。

 

 

静かになると、神経が整って

「本当に大切なこと」に

意識が向きやすくなるなと感じています気づき

 

 

特に朝の時間帯は、

脳も神経も、まだとても無防備。

 

 

そこに刺激の強いニュースが入ってくると、

交感神経が高まり、

ストレスホルモンが一気に分泌されます上矢印ハッ

 

 

本来なら、

もっとも集中力やエネルギーが使える時間なのに、

事故や事件への緊張に、

心と身体が反応してしまう。

 

 

それだけでも、

実はかなり消耗するんですね。

 

 

あなたの大切なエネルギーなのに

もったいないですよね・・・悲しい

 

 

ニュースは”心の傷”を刺激する

 

 

さらに、

傷つき体験を抱えている人ほど、

刺激的なニュースに強く反応しやすくなります。

 

 

過去の怖かった記憶や、

無力感、

悲しみ、

怒りが刺激されて、

神経系が活性化してしまうのです。

 

 

すると、

苦しいのにニュースを見続けてしまう、

何度も追ってしまう、

ということも起こります。

 

 

これは、

生き延びるために

「危険を確認しつづけよう」とする、

神経系の反応でもあります。

 

 

でも実際には、

 

 

その情報によって、

⇩

さらに神経系が緊張し、

⇩

さらにニュースを見たくなる、

 

 

という循環に入ってしまうのです。

 

 

ね、、、

 

 

これじゃあ、疲れちゃいますよね。涙

 

 

私は、現代のニュース環境って、

ある意味、

無防備にトラウマへ晒され続ける状態にも

近いと思っています悲しい

 

 

心が休まる前に、

次の刺激が入ってきてしまうんですね。

 

 

だからこそ、

クローバークローバー今のあなたの状態に合わせて、

距離を調整していいクローバークローバー

と思うのです。

 

 

 

意外とニュースをやめても

本当に大切な情報は入ってきます。

 

 

もちろんご家族がいれば、

テレビのオンオフは

ひとりの意向だけではどうにもなりません。

 

 

でも、

携帯から流れてくる情報は

少し調整できるかもしれません。

 

 

そして、

同じニュースを

「何度も聞いたな」と気づいたら、

少し距離をおいてみる。

 

 

それだけでも、

神経が休まることがあります。

 

 

よかったら、

あなたに合った ”ニュースとの距離”、

見直してみてくださいね。

 

 

・ ・ ・

 

「情報との距離がうまく取れない」
「刺激的な情報を追うのをやめられない」
「特定のニュースを見て、ざわざわしてしまう」

 

 

そんなときは、
心の奥に眠っている
傷つきが反応しているのかもしれません。

 

 

実際に、カウンセリングの現場でも、
話題のニュースをきっかけに
調子を崩してしまう方は少なくありません。

 

 

「これくらい、大丈夫」
と思っていても、
心や神経は、意外とダメージを受けています。

 

 

ひとりで抱え込まず、
安心できる人や、
セラピストに

気軽に頼ってくださいねクローバー

 

 

 

”性格”だと思ってたが変わった日〜

対人恐怖と愛着トラウマを抱えた私が支援者になるまで【対談2】

 

幼少期の体験からくる生きづらさ

 

 「人に合わせすぎてしまう」

 「頑張りすぎてしまう」

 「人との距離感がわからない」 

 

そんな対人関係の困難や、

小さな頃の傷つき体験について

私自身の経験も交えながらお話をしました。

 

▼トピック

  • 20代に突然舞台に立てなくなった経験
  • 幼少期の体験が大人の対人関係に与える影響
  • 身体から安心を取り戻していくアプローチ
  • 人とのつながりが回復に与える力

 

クローバー動画を見る⇩⇩⇩

 

【語り手】

ひがしさやか

心の相談室ハレラボ主宰。認定心理士。

対人恐怖・愛着の傷つきからの回復サポート

 

【インタビュアー】

大橋とも (オレンジ)

摂食障害専門|公認心理師・元小学校教員20年

25年の当事者経験から回復

◾️トラウマ療法(SE)×マインドフルネス(MBRP)

過食・拒食のご本人、ご家族の心と体から回復支援

 

▶書籍『わが子が摂食障害になったら読む本』

ご予約&限定特典はこちら🎁

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▶YouTube 

https://www.youtube.com/channel/UCKakLWan0G-p06cD5e8wQtw

 

 

クローバークローバークローバー

 

ともさんをインタビューしたクロストークはこちら

⇩⇩⇩

“回転寿司3皿で泣いた日”

~摂食障害当事者から支援者へ。

公認心理師大橋ともさんに聞く【対談①】

 

 

 

 

 

 

 

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