
女性の本当の強さを改めて感じることかもしれません。
安らぐ。安全。安心。などの「安」は女の人な家のみ中にいる事を表しています。
男が外で仕事をして家に帰ってくる。
「ただいま」 「おかえりなさい」
男のわがままかもしれないけど、女の人が家にいるだけで、ほっと安らぐのが男なのです。
女の人がいつも外にいたら、安らぐ場所がなくなってしまう。
今はそんな時代になってしまってはいないでしょうか。男女平等社会と世間は嘆き、共働きでないとやっていけないと弱る男がいる。また、女も自分がやりたいから仕事をする。
一番安らげないのは子供です。
誰もいない家に帰ってきて、話し相手もいなく、ゲームをし、チンしたご飯をテレビを見ながら食べておいしいわけもない。
もしくは学校が終わっても家に帰れず学童保育などで親を待つ。
そんな日々は安全、安心ではありません。

毎日という字の中に「母」があります。
子供が家に帰ってときに、いつも家に居てほしいのが母なのです。

どうかどれだけ社会が発展しようが母としての強さ
、偉大さは忘れずに、このようなお母さんが日本を強くしてれていたのかもしれません。