医療関係者に感謝の意を込めて、ブルーインパルスの飛行儀礼に凄く感動した。
しかし、「税金の無駄だ」などと言った批判が一部沸いているらしい。
残念でしょうがない。
通常訓練でも燃料は消費されるわけだし、特別重たい投資になったわけではないはず。
そんな事より、命がけの仕事に向き合い、精神的にも身体的にも疲弊し、心無い差別を受けた医療関係者たちに、どれだけ勇気を与える事が出来ただろうか?
どれだけ気持ちが報われただろうか?
心を癒してもらう為に、ブルーインパルスが感謝と言う私たちの想いを形にしてくれたわけで、結果僅かな費用が当てられただけ。
そんな「想い」が無駄ならば、世の中の文化や芸術、無形文化財などは全て無駄だと言うのだろうか?
もちろん自分の心が満たされてない人たちや、とにかく安倍政権のやる事為すことにケチをつけたい一部の人の批判ではある。
しかし国難の時に、人を励ます事や感謝を伝える為に、金勘定や損得勘定なんてナンセンスだと思っている。
多くのこども達が、医療関係者たちが、明るい未来の為に前を向いてくれるのなら、ブルーインパルスの飛行儀礼は心から評価したいし、自分も一緒に楽しみたい。
そして命がけで任務を全うしてくれる、ブルーインパルス隊員の皆様には感謝しかない。
Twitterで、あるイラン人の方の言葉が話題になっている。
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「戦闘機が上空を通るとき、その国がどんな国かわかる。人々が物陰に隠れることなく楽しそうに見上げたりカメラを向けるのがいい国だよ。だから平和な国はバンバン戦闘機を飛ばすべきなんだ」
もう一つ話題のTwitter投稿。
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「ちょっと河野大臣さぁ、、、
ブルーインパルス飛ばすのは勝手だけどさぁ
生まれて初めてブルーインパルスを見た子供が大興奮して、もう一回見たいから飛ばせってギャン泣きしてお昼寝してくれないんですよ、、、
未来ある国民のお気持ちを汲み取ってこれから毎日飛ばしてくれませんかねぇ」
こんな写真を見ると、涙が出てくる。
※一つだけ言うならば、千葉の上空も飛んでくれ!笑



