突如として芸能人や著名人、そしてマスコミが大騒ぎを始めた検察庁法案改正について、政府は見送り調整に入った。
騒ぎ始めた著名人たちの背後には、赤い住人たちの、黒い思惑が存在する。
そもそもこれは、安倍政権で始めた法案改正ではない。
安倍政権にとっては、この批判騒動には呆れるばかりか、全くこだわっていないと言う。
公務員の定年が年金支給年齢まで延長されなくなることによって、困るのはこの大反対で騒いでいる立憲民主党など、自治労を支援団体にもっている野党だろう。
これを「ブーメラン殺法」と言う。
利権によって繋がっていた唯一の支持票を傷つけて、いったい彼らは何がしたいのか、よっぽど検察庁改正法案が怖かったようだ。
脛に傷があると大変ですね。
そしてその証拠に、赤い思想にいつの間にか乗せられた著名人などが、どれだけ矛盾した政権批判をしているかの一例がこれ。
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報道番組でよく見かけるこの方
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麻木久仁子@kunikoasagi 2010-05-13 00:08:24
官僚主導から政治主導へというと、天下り廃止や仕分けばかりが話題になるが、大事なのは、真の決定権を有権者に任命権のない官僚から、有権者が選ぶ(従って落とすこともできる)政治家へ取り戻すべきだということ。検察は御奉行様じゃない。
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ほほう、2010年の民主党政権時には、検察庁の権力は政治主導に取り戻すべきだと。
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麻木久仁子@kunikoasagi 5月10日
検察庁法改正案に反対です。
#検察庁法改正案に抗議します
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まあ人は考えが変わるものですからね・・・。
タレントのラサール石井氏が謎のツイート。
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鋭いですね。とくにハッシュタグをつけて声を上げた芸能人が(私もか)逮捕されればいい見せしめになる。
ていうか、国家公務員法ごと見送るなよ。公務員の定年延長そのものは反対してないんだよ。
一般公務員を人質に取るな。
切り離して提出しろ。10:51 - 2020年5月18日
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え~と、これは検察差別というのではないのでしょうか・・。
また、
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プライムニュースにて。
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若狭勝(元検事・元民主党議員)
「政治が検察に政治介入するのは、とんでもないことです・・・。」
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
「検察への政治介入を言うんだったら、2010年当時、中国の漁船が日本の海上保安庁の船に体当たりして逮捕されました。その時、民主党の菅直人政権、仙石官房長官は沖縄の地検に政治介入して、中国人船長を釈放して帰国させました。」
若狭勝「その時は、検事は辞めてましたので・・・」
櫻井よしこ「何故、元検事として声を上げて抗議しなかったのですか?」
若狭勝「そのことを言うと、長くなるので、話しを元に戻して」
櫻井よしこ「これこそ、政治介入です。どうして、今は抗議するのに、2010年の件には抗議しなかったのですか?」
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これをアベノセイダーズのダブルスタンダードと呼ぶらしい。
要は、「日本を取り戻す」と立ち上がった安倍総理
VS
「日本を売り渡す」という勢力の戦いであり、その筆頭がメディアという事なのでしょう。
※対立と分断は意図して起こされている。そしてその手法は「嘘によるもの」。
嘘はいけない。嘘の上に成り立つ社会は必ず崩壊する。よって近々私も崩壊するだろう。
