緊急事態宣言や自粛を集団ヒステリーと言って来た理由はこれ。
もちろん手洗い・マスク・うがいは大切だろうし、「3密」を避けるなどの予防は不可欠だろう。
何より免疫力を高める玄米・発酵食、適度な運動、コミュニケーションスキルアップ、笑いなどが必須だ。
そもそも武漢ウイルスとの手打ちはどこでするのか?
特効薬の開発などではない。
良く考えればわかる事だが、タミフルやリレンザなどの抗インフルエンザ薬があれども、年間1万人もの方が、インフルエンザによって亡くなっている。
特効薬開発は、重症者やヒステリーに対してのクスリにはなっても、根本解決にはならないし、そんなものを待っている間に、二次被害や三次被害を取り戻す事は出来なくなる。スペイン風邪第二波では、犠牲者が若い健康な成人だった理由は、子どもの頃に、それに類する免疫を獲得していなかった事が原因だという事がわかっている。
メディアは感染者の累積ばかり取り上げて、不安を助長させる事に躍起になっているが、現在感染者の9割以上の人が、無症状、軽症、回復者だ。
集団免疫と言って、人口の60-70%の人にコロナウイルスの免疫力があれば、1人の人から1人しか感染者を出すことができないため、やがて流行が終息していくことになる。
なぜこんな事も冷静に取り組めないのかは、メディアに脅された、国民の集団ヒステリーが原因で、緊急事態宣言もロックダウンも必要ないとする学者の話は無視されるからだ。安倍総理は発令したくなかったとぼやいたが、メディアのバッシング、国民のヒステリー、そして国力が自国のみ低下する事を恐れる海外からの、非難・批判により突き上げられたのが緊急事態宣言の本質だ。
経済活動を無駄に止めて、天文学的な拠出金を賄うならば、自粛の必要な高齢者や基礎疾患者たちをあらゆる手段や経済支援をして、自粛のサポートや医療体制の拡充に充てた方がよっぽど効率的だ。
宿泊施設に感染隔離者を支援してもらい、国家財政でサポートすれば、効果的な経済支援にもなる。
自粛は対応に気を付けながら、選択制にすべきだと思っている。
ましてや自粛で集団免疫が獲得できなければ、本末転倒なのだ。
自分たちで事業者や労働者を無駄に苦しめ、コロナ大戦の勝者だけを助長させることに意味があるのだろうか?
※先の戦争は、集団ヒステリーによって引き起こされた事も忘れてはならない。
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