海の巻~第1帖
海の巻 書きしらすぞ、
五つに咲いた桜花、五つに咲いた梅の花、
皆始めは結構であったが段々と時経るに従って役員がワヤに致したのじゃ、
気の毒ぞ、
神の名汚しておるぞ。
大日月と現れたら、何かのことキビシクなって来て、
建て替えの守護と建て直しの守護に廻るから、
その覚悟よいか。
間違った心で信心すれば、
信心せんより、もう一つ厳しくえらいことが満ちはじめ満つようになるぞ。
今にここの悪口申してふれ歩く人出て来るぞ、
悪口言われ出したら結構近づいたのだと申してあろう、
悪口は悪の白旗だぞ。
飛んで来て上に止まっている小鳥、
風吹くたびにびくびくじゃ、
大嵐来ん前にねぐらに帰って下されよ、
大嵐 目の前。
ここはまず苦労、
その苦労に勝ったら、己に克ったら魂磨けるぞ、
段々と楽になって嬉し嬉しとなるぞ、
結構な仕組み、知らせたら邪魔入るなり、
知らさんのでわからんなり、
心で取りてくれよ、
世界の民の会なせばなる、
なさねば後悔ぞ。
黄金の巻~第1帖
元の元の元の神は何も彼も終わっているのであるぞ。
終わりなく始めなく弥栄えているのぞ。
友つくれよ、友つくることは己つくることぞ。
広めることぞ。
己を友の心の中に入れることぞ。
皆我の目的たてに来ているぞ。
それでは思惑たたんぞ。
御光が愛ぞ。真ぞ。愛はマぞ。真は言ぞ。
これを誠というぞ。
誠は生きているぞ。
三千世界の生命ぞ。
和つくれ。和はむすびぞ。何もかも生まれるぞ。息するぞ。
自分で勝手にしておいて親神を怨んでいるぞ。
この巻から人民の道しるべであるぞ。
近いことから知らすぞ。
この神示出たら、すぐ血としておいて下されよ。
そなたの為であるぞ。
そなたの為は人の為、世の為、三千世界の為であるぞ。
この巻 黄金の巻。
心の眼ひらけよ。
嘘は捲れるぞ。