コンビニおでんも危険!? | ひふみ塾 世回りブログ

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コンビニおでんは鰹(かつお)や産地の昆布出汁(こんぶだし)をうたっていますが、申し訳程度で下味の際には大半は食品添加物の味なのです。

経験のないアルバイト店員でも扱えるように、業者が予め下味を付けた冷凍の具を店で解凍します。

また濃縮された食品添加物主体の液を、店の湯で薄めるだけです。

コンビニおでんや練り物の怖さは液だけでなく、原料の製造時・加工時・調理時に、食品添加物が別々の業者によって多量に入れられており、量や表示が把握されていないことです。

すり身の魚は主にスケトウダラで、外国船の船上ですり身の処理を施します。

そのため魚の管理や保存料のソルビン酸・増量剤の食品添加物の種類や量が不明で、不安視されます。

国内の練り物のほとんどが、こうした輸入品です。

そもそもコンビニおでんはばら売りと同じですから、添加物の表示義務はありません。

各コンビニチェーンのホームページを見ても、おでんの具の原材料は表示されていません。

スーパーなどで売られている袋詰めおでんセットの具にも多くの添加物が表示されていますが、それを用いて家でおでんをすると、すべて8時間以内には汁を吸いこんで鍋の底に沈んでいきます。

コンビニおでんは見映えを良くするために練り物のネタには、リン酸塩や乳化剤など
添加物を加えて、汁を吸い込んでも8時間
浮くようにしているようなんです…

そのことから判断しても、コンビニおでんは市販のおでんセットより添加物たっぷりであると考えられます。