安い陰謀論に惑わされるな! | ひふみ塾 世回りブログ

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NWOや支配層、または巷で騒がれるフリーメーソンやイルミナティ、ロスチャイルドなど、これらはベンジャミンフルフォードやリチャードコシミズなどなどの陰謀論者やブロガーなどの情報です。

そうした陰謀論系の情報を元に、スピ系活動家や自然派活動家、または左翼活動家の一部などが発信しています。

が、そうした陰謀論は部分的に事実はあるとしても、何かしらの思惑や思想が混ざり、プロパガンダ情報が多いのも事実です。


陰謀論ではなく、真相論を感情ではなく、冷静に見極めなければなりません。

それは、フォローザマネー、いわゆるお金の流れを現実的な国際政治情勢の裏取りをしながら見ていかなければなりません。

真相論の観点から見れば、国際金融資本勢力は事実存在し、金融支配によって人類管理を進めて来たのは事実です。

その国際金融勢力については、元駐ウクライナ大使の国際政治学者である馬渕睦夫さんの書籍は、陰謀論者とは一線を画する情報が満載です。

しかし国際金融勢力は存在するも、それが一元的に世界支配を行っているわけではありません。

それが陰謀論プロパガンダで、国際政治はそんな単純ではありません。

陰謀論者はアメリカだとかユダヤだと一元的に論じますが、アメリカは大きく3度、国際金融資本と戦い、その金融戦争に敗北しました。

アメリカがNWOの手先ではなく、アメリカにもそれに抵抗する勢力(例えばケネディやリンカーン)もいますし、保守派もあればリベラル派もあります。


現在、世界経済は混乱し、その根本的原因は、金融資本勢力です。

それはアメリカの良心勢力もわかっています。

そしてその血みどろの歴史を実行するのも、経済低迷によるパッシングも、すべてアメリカ政府が突き上げられます。

欧州各国の良心勢力も同じく、現在の世界情勢の混乱は、金融資本勢力VS国家群勢力の攻防が水面下では激化しています。

国家群は国民や世界の安定を図るために、金融資本勢力と戦っています。

その証拠の一端は、パナマ文書です。

国際金融資本のカラクリそのものである、タックスヘイブンを規制しました。それがFATCA法案です。

これについては国際政治学者の藤井厳喜さんがかなり高い情報をお持ちです。

更に誤解してはならないのは、国際金融資本の上には奥の院が存在し、名称などは公表控えます。

そうした悪の権化に見える支配層は、悪そのものに見え、そうした陰謀論者が多いのですが、一概に悪とは言い切れません。

長くなるので割愛しますが、その金融支配勢力も、今では国家勢力群の猛攻で力を失いつつあります。

その最後の足掻きによって、欧州の混乱、中東紛争、中国の暴走などがあります。

また、国家勢力群の背景には、欧州王室連合と言う勢力が存在し、バチカンや欧州各国との動きが活発化しています。

これは今まではネットなどでは一切出ません。

最近では、落合カンジ氏が勢力的に取り扱ってますが、少しミスリードもあります。

欧州王室連合については、片桐勇治さんが、書籍で取り上げ、確度の高い情報をお持ちです。

そこでは、現実的な状況証拠を持って、日本のアメリカ統治は2013年に終了している事を語っています。

私どもが確認する情報とも一致します。
王室連合は、世界の環境保護をベースにした経済システムに移行させようとしています。

金融資本の中枢である、イギリスが混乱し、経済革命が起きているのもその流れです。

こうした情報の真相を深くお持ちなのが、中矢伸一さんだと思います。


氏は、奥の院側も王室連合側とも実際のアクセスを持ち、高度な見識もあります。

そうした方々の情報にアクセスしてみる事をオススメします。

日本弥栄の会
http://www.nihoniyasaka.com/


少なからずブログやネットに、本当の真相はありません。

ネットもそうした勢力下ですので当たり前ですが、そうした情報は色々と取り扱えないのも事実です。

そうした膨大な情報は、正しい歴史認識、複雑怪奇な国際政治、高い情報及び情報処理能力が必須です。

ですので、安倍総理礼賛や、絶対否定の論争がありますが、どちらも一方的な情報によるものです。

むしろ、安倍総理もその辺は色々とわかってはいるとも聞いています。

アメリカよりに見えるのは、今のところ、アメリカ良心勢力と共闘しているのが事実です。

国際政治では、昨日の敵と今日手を結ぶなどザラです。

全然、アメリカとソ連が突如手を結び、戦後冷戦構造まで対立は激化しました。

そのように、今までのアメリカ統治下に日本はいません。

むしろその統治下で徹底的に腰抜けにされてしまいました。

むしろ現在は、アメリカが日本に自立しろと突きつけられ、戦後の統治期間の終了と共に、米軍は緩やかに撤退しているのです。

そんな中、中国の暴走は大変危険な状況にあります。

フィリピンを始め、アジア各国が中国の侵略脅威に苛まれている中、日本独自でアジア及び日本の防衛を担うには、予算も法も全く不備だらけです。

アメリカも今では、中国の暴走に手を焼いています。

トランプ大統領が述べているように、日本はいざ米軍に助けて貰うけども、自分たちは協力しませんとは通じないと言うのも事実です。


これは今までのアメリカの国際金融資本側の起こした侵略戦争とは別の、アメリカの良心勢力との付き合い上の事です。

これを陰謀論者は一緒くたに語り、一方的なアメリカ悪玉論に繋げます。

それは=中国共産党の為に行っている連中もいて、それな陰謀論者に惑わされた意識高い系の人々が騙されています。

その流れを考えますと、憲法改正の議論を中国にもアメリカにも惑わされず行い、独立を守る事を真剣に考える時にあると思います。

そもそも、自民の憲法改正論は、反対している反日勢力がかなり捏造していますが、至って普通の草案でしかありません。

英訳で解釈された憲法はザルでしかありません。

まずはそれを当たり前の日本憲法に改正する。

それが戦争するとかしないと、そんな所に結びつくものではありません。

憲法改悪を騒ぐのは、すべて中共の勢力であり、憲法改正をしようがしなかろうが、戦争は起きるし、テロにも巻き込まれます。

現状では制約や解釈が複雑なものを、スッキリさせ、いざの有事に備えるのは、世界広しと言えど、日本だけが取り組めていません。

侵略戦争にはその手段を用いないが、国土と調和を守る為には、日本は最後の1人になっても戦うといれれば良いのではとも思います。

陰謀論者や中共工作員達は、そこをややこしく騒いでいるだけなのです。



陰謀論者の大概は、情報に時間も体もお金もかけていません。

ですから、実際とかなりかけ離れている情報を発信していることが多々あります。

放射脳なんかが良い例ですね…

ネットレベルの無料の情報では世の真実は見えて来ない事でしょう♪

無料情報を収集し陰謀論者ぶった安っぽい反日ブロガーに騙されないように(笑)




ひふみ塾塾長






幸食研究所  ひふみ塾
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