日本民族の誇り | ひふみ塾 世回りブログ

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昭和20年5月、海軍中尉西田高光( 元・国民学校教師、21歳 )は、特攻出撃直前に記者の山岡荘八に言った。


「・・・お分かりでしょう。  我々の命は、講和の条件にも、その後の日本人の運命にもつながっていますよ。  ・・・ そう民族の誇りに。」


「学鷲は一応インテリです。そう簡単に勝てるなどとは思っていません。しかし負けたとしても、そのあとはどうなるのです ・・・ お分かりでしょう。  我々の命は、講和の条件にも、その後の日本人の運命にもつながっていますよ。 ・・・ そう民族の誇りに。」


特攻で散華された英霊の方々は、「 軍国主義に洗脳 」など されていなかった。


冷静に戦況を分析し、命に代えてでも守るべきものがあったから、飛び立っていった。






「 洗脳教育 」を受けているのは、僕たち戦後世代なのである。


「 戦前は軍国主義で暗かった 」

「 憲法9条が僕たちを守ってくれる 」

「 日本軍だけが、悪いことをしたんだ 」


こんなウソを、信じてきた。

どこの、誰が、僕たちに教えた?

どこの、誰が、ご先祖様を貶めた? 


今こそ正しい歴史を学ばなければ、日本を守るため、家族を守るため、そして未来の僕たちのために戦ってくれた先人たちの民族の誇りはどこへいってしまうのだろうか・・・



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