少食に病なし | ひふみ塾 世回りブログ

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子ども達の未来のために食や医療などの真実や嘘を暴いて行こうと思います!

夜路死苦お願いします!



テレビを始めとした、様々な情報ツールや、学校教育で習った食というものに、様々な見解と情報が溢れています。

その多くは、一日三食食べなきゃ健康になれない、肉を食べなきゃ元気が出ない、牛乳は完全栄養食品だとか、偏った減塩が大切だとか、誤った情報がたくさん出回ってきました。

そういった食生活と共に、年々病気は増加の一途を辿り、今や誰にでも関わる『食』というものをしっかり見極め、正していく事が必要な時代です。

それと同時に、様々な食に対する警笛を鳴らされている方々が多方面から増え、誤った食に対しての価値観を見直そうという声も高まって来ています。

しかし、その中においても様々な情報が溢れ、あれが良い、これが良いと余計に判断を難しくさせる状況もあり、栄養学者や善意の医者達も様々な見解を見せています。

当然、ひふみ塾でも、「食から世界の幸せに繋げる人生」をテーマに活動をしている以上、あらゆる面から食の提案や問題提起をさせて頂いています。

ひふみ塾の食養学については、基本肉食を控え(止め)、自然に合わせたその時の食物を摂り、化学物質まみれの食品ではなく、なるべく自然由来の食物を食べる事をおススメしています。

そういった事を気をつけて行く事が自分達の健康を守る第一歩だと思っていますが、もう一つ、考えたい事は、「食べ方」です。

栄養学的に病気というモノを見てみると、病気のほとんどは血液の汚れから免疫低下につながり、それが様々な病気となる。

その状況を防ぐには、腸内環境を整える事が大切で、酵素を活性化し、基礎代謝を上げる事により、血液の浄化作用が高まり、免疫が上がって病気の予防となります。また身体が活性化します。

ガンなどは、約40度位で死滅するとも言われていて、基礎代謝が低く、免疫力が著しく下がり、低体温病などとも言われています。

代謝を上げるには、代謝酵素を活性化させる事が大切です。

酵素とは、大きく分けて、(消化酵素)と(代謝酵素)があります。

消化酵素とは文字通り、食べ物の消化に必要な酵素であり、現代人は飽食の時代と呼ばれ、おいしいものをたくさん食べる事が幸せだとか、一日三食しっかり食べる事が健康の秘訣だとか言われ、酵素自体が大量にその消化酵素に使われてしまっています。

その消化酵素を出来るだけ代謝酵素にまわす事が出来れば、基礎代謝は高まり、免疫力を高めます。

さらに、代謝酵素は臓器の修復を行い、身体の機能を高めてくれます。

良く、細身の人の方がパワフルで元気だとも言われていますが、この代謝酵素の働きが良いからなのです。

この酵素は、生まれもって備わっているモノと、食べ物から取り入れる事により補います。

しかし、酵素は、熱に弱く、48℃を超えると死滅してしまいます。

そのため、加熱した食べ物には「酵素」は存在しません。

現代の食事のほとんどがこういった過熱した食べ物や、加工食品となってしまい、酵素を補えなくなっており、生まれ持った酵素を頼りに生命を繋いでいる状態です。

なので、人によっては酵素量が低く、食べ物から補えない食生活により、若くしての病気に繋がっているケースも増えています。

新鮮な生の野菜や果物・お刺身や海藻、また納豆や味噌などの発酵食品などを積極的に摂る事をおススメしますし、やはり昔から伝え続く、和食というものが健康的だという事は、ここからでも見えてきます。

そしてもう一つが、食を押さえるという事です。

『腹八分目に、医者いらず。 腹六分で老いを忘れる。 腹四分で仏(神)に近づく』 という言葉があります。

また、「癌(がん)」という字をよく見ると「病いだれ」に 「品物」の「山」と書きます。

つまり「食品」を「山」ほど食べれば「癌(がん)」になると戒めてくれている字でもあります。

こういった日本の伝統的叡智から見ても、食べ方に対し、こういった事を心掛ける事が大切だと教えてくれています。

「腹四分で仏(神)に近づく」にも大きな秘密がありますが、それは後日改めるとして、酵素栄養学からみても、食べ方を正す事により、(消化酵素)が(代謝酵素)にまわり、身体の機能修復や免疫力を常に高めてくれ、病気知らずの健康を創ってくれるのです。

この飽食の時代においては、様々な誘惑や、今までの食習慣もあり、腹八分目や六分目を心掛けるのは中々大変ではありますが、どれだけ身近な食生活を、高いレベルで心掛けられるかがもっとも重要な事のようです。

また、少食を心掛ける事は、自分だけでなく、地球環境やエコ問題、さらには飢餓問題にも多大な影響があります。それもまた改めて。

最後に、日月神示にも食についてはかなり多くの警笛を鳴らしています。

「臣民一日に二度食べるのざぞ、朝は日の神様に供へてから頂けよ、夜は月の神様に捧げてから頂けよ、それがまことの益人ぞ。」

「食いて生くべきもので人殺すとは何事ぞ」

「悪い食物、悪く食べるから、悪くなるのぢゃ」

「食物は科学的栄養のみに囚われてはならん。霊の栄養、大切」

「日本には五穀、野菜、海、川、いくらも弥栄の食物あるぞ、人民の食物 間違へるでないぞ、食い過ぎるから足らんことになるのざぞ」

「四ツ足を食ってはならん。共食いとなるぞ。草木から動物生まれると申してあろう。臣民の食べ物は、五穀野菜の類であるぞ。」

私の周りに1日1食実践者が増えています。

そして皆さん調子がよくなり体重も減り、もとの食事回数に戻す人は今のところいません。

皆さん、お昼食べながら当ブログ読んでますか?(笑)