
自然農法の教えでは、
自然界は寸分の狂いなく絶妙なバランスを保っているという考えです。
自然界に不要な物は、虫や微生物(カビ、細菌など)が分解をして、土に戻そうとします。
化学肥料や有機肥料(特に動物性肥料)を施肥するとどうなるか知っていますか?
虫がつき、病気になり、腐っていきやすくなるのです。
これには、次のサインがあると思うのです。
自然界にとって不要物
「これまでの常識が、今では、非常識に変わってこようとしている」
農薬や化学肥料・有機肥料を入れる理由は
「よりきれいに、より早く、より大きく、より多く」
成長してもらうためです。
有機肥料でも植物性で土づくりを尊重した物は良いのですが、
最近は、有機肥料でも効率化を重視したものもあります。
自然を無視して、経済第一主義で農業をすると歪みが出てくるのです。
自然界はそれを虫や病気を使って、歪みをもとに戻そうとしているのです。
これまでは、物が尊重される時代でした。
ですので、全てを否定するわけではありません。
しかし、これからの時代は、
経済主義」
と見直す時が来たのではないでしょうか?
これから食品を選ぶ時のキーポイント
それは、その食べ物は、自然で育ったものか?
それとも不自然か?
という目で見る事が大事になってきますね。

幸食研究所 ひふみ塾
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