今世の中の多くの人が、肉より野菜
を食べた方が身体にいいことを知っています。
肉が好きで、普段から焼肉やらステーキやらを食べている人でも、身体には良くないことは知っていると思います。
しかしこういう人たちが肉食を止め
ることはまずありません。
好きだからと言われればそれまでですが、肉食のもたらす弊害の全てを知っていないからということもあるでしょう。
まあ、知っていてもやめない人がほとんどですが…
日本では食の欧米化が進んだおかげで確かに体格が良くなりました。
しかし肉食は周知のとおり、肥満を招きます。
肥満率の高い国の食文化を取り入れたのですから、それはさけられないことです。
そして肉食の弊害は肥満だけではありません。
普段から肉を好んで食べるひとも実は大して太ってないから、その害を気にしていない人がほとんど…
しかし、肉食の弊害が肥満になるということだけではないとなれば、少々勝手が違ってくるのではないでしょうか。
肉食の肥満になること以外の害とは、神経系のアンバランスを招くことです。
私たちの身体をコントロールするものに自律神経というのがあります。
自律神経は交感神経と副交感神経の2つで構成されていて、お互いがバランスをとっています。
それぞれの特徴を簡単に言うと、交感神経が優位になると頭を使ったりするような作業に適した興奮状態になり、逆に副交感神経が優位になるとリラックスした状態になります。
肉食は交感神経を優位にさせるように働きます。
交感神経が優位になることで、頭を使ったり身体を使ったりすることがやりやすくなり、身体が興奮した状態になります。
反面イライラしたり怒りっぽくなったりするので、頭皮にとってはいい状態ではありません。
また交感神経が優位な状態が長く続くと、免疫システムの白血球のうち、なんと脱毛を促進する種類のものが増えるのです。
この白血球は頭皮の毛穴に侵入してきた細菌を殺しますが、その時に自分も死んで、活性酸素をまきちらし、毛根を傷付けてしまいます。
例え頭皮に侵入する細菌がいなくても、毛根に悪い影響を与えてしまうので困ったものです。
このように、肉食を続けることによって毛根を攻撃してしまう白血球が増えてしまいます。
当ブログの読者様方は知っていると思いますが牛、豚、鶏の体温は人間の体温より高いため、肉を食べることにより血液がドロドロになります。
そして、毛根まで血液が正常に行き渡らなくなり抜け毛の原因となるのです。
日月神示にもこう書いてあります。
「碧玉の巻」第八帖
四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生れると申してあろう、神民の食物は五穀野菜の類であるぞ。
「梅の巻」第十四帖
日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆人民の食ひて生くべき物、作らしてあるのぢゃぞ、日本人には肉類禁物ぢゃぞ。
日月の神様も言っている通りです。
昔から日本人は肉食ではなかったのです。
日本人ならば肉食をやめましょう!
幸食研究所 ひふみ塾
http://www.kousyoku.net/
