
父親がガンになった娘に大麻を服用、物議を醸す
海外メディアの報道によると、オーストラリア人男性のケストラー氏の娘が末期ガンになり、かなりの苦痛を訴えていた。
ケストラー氏は娘に医学用大麻油とココヤシの混合物を服用させ、娘の症状が改善した。娘は腹部の痛みが和らぎ、食事の量も増加し、体重もやや増加した。
オーストラリアで大麻の服用は禁止されいるので、ケストラー氏は2日に逮捕された。
彼は保釈で刑務所を出たが、娘に会ってはいけない。
現在、娘の症状が好転し、集中治療室(ICU)で治療を受けているという。
事件公開後、5万人のネットユーザーはクイーンズランド州の州長や司法当局が介入するよう請願した。
声明で、多くの国で医学用大麻の使用は合法的であり、しかもがん患者には有効で、副作用はないとしていた。
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これを読んで『何をバカなこと』などと日本人ならば思うことでしょう。
日本で大麻は麻薬以外の何物でもないと洗脳されてきました。
大麻を吸って人を殺した、大麻を吸って事故をおこしたなど大麻所持で逮捕以外の事件を見たことあるでしょうか?
大麻吸引はタバコや酒より身体に害はなく、むしろ身体によいことが証明されています。
現にアメリカのいくつかの州では合法です。
大麻は吸引だけでなく燃料にも衣料にも医療にも様々な可能性を秘めた神秘の植物です。
日本人は昔から大麻と共に生活してきたのです。
日本は食も医療も仕組まれ、どれだけ外国に遅れをとっている事かを一刻も早く気づかなければなりません。
注)日本では違法です
幸食研究所 ひふみ塾
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