食べてはいけない添加物、カップ麺、インスタントラーメンは危険?
カップ麺、インスタントラーメンは大好きな人が多いですね。
でも多くの人は手軽に食べられるけど、裏の食品の表示を見ると
「よくわからないけど色々添加物を使っているから身体に悪いかな」
と思いながら食べている人もいるのではないでしょうか?
それでは早速どんな添加物を使用しているか検証していきましょう。
カップ麺の問題点、添加物は?
カップ麺には3つの問題があります。
① ほとんどのカップ麺は油であげているため、過酸化脂質ができます。
またカップ麺は賞味期限が長いため、時間の経過とともに過酸化脂質は
増えていきます。
過酸化脂質は有害です。一定量をネズミなどに与えると死んでしまいます。
人の場合は胃痛や下痢を起こす場合もあります。
② 添加物があまりにも多いことです。
10種類以上の添加物を使用している場合が多いですが、特に調味料の
L-グルタミン酸Na(うま味調味料、いわゆる味の素)が大量に使われており、
これを摂取すると人によっては顔から腕にかけて熱くなったり、しびれを感じることがあります。
(中華料理店症候群とも言われます)
③ 発泡スチロールの容器に問題があります。
熱いお湯を注ぐと発がん性のあるスチレンが微量ですが溶け出します。
カップ麺の中には麺を油であげていない、ノンフライ麺もあるので過酸化脂質が
できにくいです。また容器も発泡スチロールではなく、紙でできている商品もあります。
ただそういうカップ麺も添加物が多いのでやはりおすすめできません。
インスタントラーメンの問題点、添加物は?
容器の問題以外はカップ麺と同様の問題があります。
やはり添加物のオンパレードで、ラーメン独特のにおいや色を出すために
使われる「かんすい」は麺を食べた際に口の中に違和感を覚えたり、胸焼けを
起こすことがあります。
カップ麺・インスタントラーメンの食べ方、おすすめ
「やはりどちらとも身体には悪いとは思っていたけど、かなり問題のある
食品だなあ。」と思った人も多いかもしれません。
今回は添加物について取り上げましたが、基本カップ麺やインスタントラーメンは
カロリーが高い、塩分が多いという点でも毎日食べるとか1日複数回食べるのは
おすすめできません。
でもたまには食べたくなりますよね。
その場合は下記をおすすめします。
①麺をゆでる前に熱湯で麺の油を抜くとか、麺とスープのお湯を別々にする
と面倒ですが、危険度は下がります。
②野菜などの具を入れる。
野菜は特にほうれん草がおすすめです。塩分排泄が期待できます。
お金がないという人にはもやしでも良いでしょう。
もやしは繊維が多いので便秘予防になりますよ。
ほうれん草ももやしも冷凍保存ができるので、小分けにすることを
おすすめします。
④ スープを飲み干さない。スープに添加物が入っているのでできれば
全部は飲まないようにして少し残しましょう。
カロリーオーバーも防ぎます。
⑤ トクホのラーメン?
最近はカップ麺で日清食品からお腹の調子を整えるサイリウムヌードルが発売されています。こちらはなんと特保のラーメンです。
ここまで気を使うくらいなら食べるのをやめましょう(笑)
幸食研究所 ひふみ塾
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