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<マタハラNet>外国特派員協会で会見
妊娠を理由に会社が女性を降格するのは「原則違法」とした最高裁判決(23日)を受け、女性支援団体「マタハラNet」の小酒部(おさかべ)さやか代表(37)ら4人が24日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見した。
妊娠や出産を理由にした女性差別はマタニティーハラスメント(マタハラ)と呼ばれる。小酒部さんは上司からマタハラを受け、2回流産しており「判決は大きな一歩。働く男女の労働環境が改善すればいい」と期待を込めた。
さらに「単なる女性の問題ではなく、(子を育てる)男女の問題と考えてほしい」と話した。団体をサポートする新村響子弁護士も「働き方や意識が変わらなければ、日本のマタハラはなくならない」と訴えた。(2014.10.24 毎日新聞)
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女性の社会進出を進める安倍政権は女性と男性を対立的に捕らえ過ぎているのではないでしょうか。女性と男性は協力関係にあるのです。その中で自然に役割分担が行われ最適化が図られていたものを、政府主導で壊しているようにしか思えません。女性は社会に出て働かなければ輝かないのでしょうか。
女性は子供を生むときは長期にわたり会社を休むのです。その可能性のある人と継続的に働いてくれる男を同じ労働条件にせよというのは無理です。また妊娠で軽い業務しか出来なくなった女性を降格したとか言って裁判に訴えるような女性はどんな女性か。「貴女を愛してくれる男性はいますか」と聞きたい。
伝統や文化の中には国民が幸せになる生活の知恵がたくさん含まれているのです。桃太郎の昔話に「おじいちゃんは山に芝刈りに、おばあちゃんは川に洗濯に」というのがあります。いまの女性の社会進出という考え方では、この話は男女の役割を固定化するものでおかしいという事になるのでしょうか。
(田母神俊雄 ✔ @toshio_tamogami )
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「パワハラ」、「セクハラ」という言葉が世に踊る中、「マタハラ」という言葉も踊り出しました。日本もこういう左翼言葉ばかりではどんどんおかしくなっていくばかりです。
男女共同参画を望み、女性の権利だ、女性の自由だ、役職に就けろ、管理職にせよ、子供が出来ても降格するな、・・。言っていることが段々むちゃくちゃになっています。これらはすべて女性の立場からですが、これは逆に男性を蔑ろにしています。
基本的に男と同じように働き、しかも役職を求めるならば、女も男と同じように働かなければ男女は公平ではないのです。しかし男と女は持って生まれた役割や身体のつくりが違う「自然の摂理」を無視しようとするのが不自然で無理なことなのです。
会社にはそれぞれ会社の考えがあり、経営方針があり、しかも会社はボランティアではありません。例えば妊娠と言ってその女性に抜けられると、またはその女性が重要なポストにいた場合、その穴埋めは誰がやるのか。
人員が余裕のある会社はいい。数人でやり繰りしている会社は場合によっては代わりを新たに採用しなければなりません。そうなれば本人が戻っても仕事はないのです。
降格が嫌ならば会社を辞めればいいのではないか。そういう会社なのですから。それをわざわざ裁判によってくつがえして、どの顔して会社で働き続けるのか。これでは女性を余計採用したくなくなるのではないでしょうか。
幸食研究所 ひふみ塾
http://www.kousyoku.net