中国産薬物混入疑惑食品リスト | ひふみ塾 世回りブログ

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中国産“薬物混入”疑惑食品リスト

●おでん

福建省には日本輸出用のおでんダネを大量生産するおでん村が存在。「中国産の練り物は何が入っているかわからないから絶対食べない」とは、日本在住の中国人コックの談。つなぎのグルテンに有毒物質が含まれていることも。


●そば 

日本に流通しているそばの8割が中国産。今回の冷凍餃子から検出されたメタミドホスが過去に2度検出されている。原材料の小麦粉にも基準値以上のクロルピリホスメチルやマラチオンなどの農薬が検出された。


●ペットボトル・緑茶 

中国国内に販売されているお茶ドリンクの半分は「茶葉なしの香料茶」と言われる。日本で流通しているペットボトル緑茶も「国産茶葉100%」と喧伝しているがパッケージにある「緑茶抽出成分」に原産地表示義務はない。


●うなぎ 

国内に流通しているうなぎの約8割が中国産。極めて毒性の強い合成抗菌剤ニトロフランやマラカイトグリーンが度々検出されている。蒲焼きのタレにはクリスタルバイオレットという塗料原料が混入。


●ようかん 

あんこは加工度合いが高いため、原産地の表示義務がない。中国産あんこには人工甘味料として、発がん性物質である疑いが強いサッカリンやチクロが使用されている。大腸菌が検出されるケースもしばしば。


●トマト 

中国産トマトは「汚染がひどい野菜ベスト5」(中国科学院地理科学資源研究所調べ)に入るほど、中国国内でも安全性が懸念されている食材。中国ではトマトが育ちにくいため、農薬に大量のヒ素を使っている。


●チキンナゲット 

輸入した中国産鶏肉にはウイルス検査を実施しているが、加工品は除外。ウイルスに汚染された鶏肉も中国で加工されていれば日本に輸入される危険も。中国では「鳥インフルエンザ」などのウイルス病が多発している。


●カレー粉 

カレー粉の成分に含まれるウコンの約3割は中国産。現地では収穫を早めるため、畑に大量の化学肥料を投入して作り出している。加工の作業場も道端にゴザを敷き、砂やゴミ、鳥の糞も入り放題と衛生面に問題あり。


●ゼリー 

中国で加工されたゼリーには、発がん性物質である疑いが強いため、日本では使用が禁止されているt‐ブチルヒドロキノンが含まれていることも。フルーツゼリーは人工甘味料と着色料まみれと考えてよいだろう。


●まんじゅう 

安全性が確認されていない遺伝子組み換え米は中国でも許可されていないが、日本には輸入されている。「不二屋食品」が06年12月に製造した大福に、中国産の遺伝子組み換え米が含まれていた事件は記憶に新しい。


●漬物 

塩漬けの梅や大根、らっきょうなど国内に流通している漬物の約8割は中国産。チクロやサッカリンなどの添加物で味や色を調整している漬物も多い。厚労省は輸入漬物の残留農薬検査を行っていない。


●あさり 

汚染された海で育った中国産あさりは毒性の強いプランクトンを餌にしているため、下痢や麻痺を引き起こすクロルテトラサイクリンなどの貝毒を含んでいる。また、中国産はまぐりは、A型肝炎ウイルスを媒介。


●宅配ピザ 

食材が多岐にわたるため、具材の原産地記載がない宅配ピザ。エビ、ヤリイカ、貝柱、穀付きあさり、ニンニク、カニ、唐辛子、ブロッコリー、アスパラ、大豆、ソーセージ、マッシュルーム……などの食材に中国産を多用。


●はちみつ 

日本国内に流通しているはちみつの実に9割が中国産。再生不良性貧血を引き起こすクロラムフェニコール(抗菌剤)や発がん性のあるカビが度々検出され、日本やEUで回収騒ぎの常連となっている。


●エビ 

「化学物質のカクテル」と称される中国産のエビ。抗菌剤やホルマリン漬けで養殖しているというから大袈裟ではない。ニトロフランやセミカルパジド(発がん性物質)が検出され、日本でも輸入差し止めになるケースが多発。


●紹興酒 

四川省の酒造業者が「市場に出ている酒はほとんど偽者で危険」と暴露して波紋を呼んだ。04年にはメチル入りの酒で中国人が11人死亡した。紹興酒の産地からは大量の有機水銀やカドミウムが検出されている。


●ペットフード 

昨年3月、中国産のペットフードを食べた米国の犬や描、約4000匹が相次いで死んだ。中国産小麦に含まれていたメラミンが腎臓障害を招いたことが死因。タンパク質含有量を多く見せるために故意に混入した疑いが強い。




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