
先日、市民プールに行った時に衝撃を受けました。
子どもたちの10人に1人位はかなりの肥満児である。
余りの多さにビックリだ(汗)
昔はこんなに肥満児が多かったのだろうか?
学年300人中、いても1人位だったと思う。
では肥満とは何か?
肥満は遺伝しない。
すべては親の食への意識の低さと子どもへの食育や食の管理が出来ていない、ただそれだけである!!
120%親の責任である!!
肥満児の親もやはり肥満が多い。
親が偏食で食事量も考えられなければ家族そろって肥満になるのは当たり前だ!
これぞ『食の遺伝』という言葉がぴったりだ。
親が気付くか子どもが大人になって気付くかがカギになってくるが、いつまでも気づかずに食の遺伝を繰り返す家族も多いだろう。
肥満はさまざまな病気を引き起こす原因でもあるし、肥満になるくらいの食の意識の低さなのだから、ろくなものを食べていないだろう。それもまた病気を引き起こす原因だ!
肥満に良いことなんて一つもない。
そんな僕も一年ちょっと前はかなりのおデブだったのだから間違いない(ノ_-。)
飽食の時代ではあるかもしれないが、今こそ食への意識を高める必要があるのではないだろうか?
食が病気や肥満児をつくっているのは紛れもない事実なのだから・・・

幸食研究所 ひふみ塾
http://www.kousyoku.net/