〈NAGAIproより転載〉
動物達の夜明け食肉産業の崩壊
昔、屠殺の映像を見てから、肉を食べる事を辞めました。
人工受精で無理矢理作られる命。
次々出産しては引き離される牛の親子。
あどけない子牛が次々と屠殺場に出荷される様。
殺される順番を待つ牛が、その瞳から大粒の涙をボロボロ流しました。
今はマクロビオティックやスローフードが流行っていますし、又、健康面での肉食の弊害や危険性も沢山の方が知る事となり、日本でも近年ベジタリアンが増えています。
まず知って頂きたいのは、動物は人間と同じ哺乳類であり、同類の肉を食べるということは共食いです。
共食いは遺伝子情報に異常信号を発信し、細胞は異常事態と察知し突然変異します。
これがガン細胞や、様々な病氣を引き起こします。
昔、人喰い人種の間で流行ったクールー病。
肉骨粉として仲間の死体を食べさせられた牛が狂牛病になったのもそうです。
それに動物は人間の体温に比べ2?3度高温で、鳥に至っては40度もあります。
脂はそのものより寒い所へいくと白く固まります。
故に人間が動物の脂を摂ると、胃や腸、血液の中で白くドロドロに固まり、まるで排水管にこびりついたヘドロのようになります。
それが続くと血は固まり血栓となり、血管が詰まり、動脈硬化で破裂します。
汚れた血液は細胞を汚染し、ここでも癌のリスクは肉を食べない人に比べ、8倍以上に膨れ上がります。
日本人の死因TOP3は、癌、心筋梗塞、脳梗塞です。
もうお判りのように、現代人は「肉食によって殺されている」と言う事なのです。
戦後から意図的にアメリカ文化が日本を侵食し、その中でも命に関わる「食文化」を欧米化にすり替えられた事は私達にとって致命傷でした。
それに屠殺される動物達は恐怖と苦しみの余り、殺される前に全身の細胞が一氣にがん細胞に変わるとも言われています。
人間も異常なストレスが一氣にかかると一晩で白髪になったりしますよね。
それと同じです。
その恐怖や憎しみは彼らの肉片や血の中のDNAにしっかりと刻まれます。
その肉を食べる事がどれだけ恐ろしいかを知ってください。
肉はタンパク質だから必要だと言う人がいますが、私達に必要なのはタンパク質ではなく「アミノ酸」です。
タンパク質が体内酵素の分解によってアミノ酸になるのですが、そのタンパク質には動物性と植物性があります。
動物性タンパク質は消化が上手くできず、アミノ酸に変換出来ません。
よって体内の大量の酵素を使い、これでもかこれでもかと臓器はフル稼働し、疲れ果ててしまいます。
そしてそのまま胃から腸へと落ちていくのですが、日本人の腸は7?8mもあり、さらに腸内は37度あるので、肉は腸の中で腐敗していきます。
これを絨毛が吸収するので血液が汚れ、全身の細胞も汚れていきます。
さらには動物を飼育する過程で、ホルモン剤、抗生物質、農薬など様々な有害薬品を使いますので、肉を食べるとそれらも一緒に余すことなく吸収する事になるのです。
方や、植物性タンパク質は優秀です。
植物性タンパク質は体内でアミノ酸に変換されるので、無駄に酵素を使うことはありません。
良質なアミノ酸は肌も美しくしてくれます。
さらにはカルシウムも豊富で骨も強くなります。
そして食物繊維によって腸内をお掃除してくれます。
優秀な家政婦さんが毎日家を掃除してくれるかの様に、私達の腸内をピカピカにしてくれます。
血はサラサラに綺麗になり、肌も綺麗、体質も良好になります。
すべての病氣は「血液の汚れと血液の循環不良」から起こりますから、血が最も大事なのです。
血を最も汚す行為が間違った食事であり、その最たるものが「動物の肉」です。
自分の為にも、動物の為にも、彼らを食べる事はもうやめましょう。
NAGAIpro
〈転載終了〉
一度、真剣に肉食について考えてみてください。
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