朝から庭にいると裏のおじいさんからお呼ばれしたので行って参りました(^▽^;)
特攻隊の話をしてもらいました。
天皇陛下万歳と言って特攻した人など誰一人なく、親父、兄弟などではなく、みんながみんなお母さんを思い飛び立って行った。
天皇陛下万歳と特攻していった映画などは全て戦勝国アメリカによる天皇を撲滅する策略のようです。
国のため、家族のためは勿論の事、お母さんを思っていたのです。
ほとんどが十代、二十代前半の若き青年たち。
「おかあさ~ん」
と叫びながら特攻していったのは本当の話のようです。
人間が死に直面するとき、それほど母の存在は偉大なのです。
残された遺書などは一部では検閲があったため綺麗事が書かれてるなど言っていますが本当の当時の気持ちが書かれているようです。

招集の話
無理矢理招集されたのではなく、
「勿論死ぬのは嫌だ。しかし俺は次男だから、家の事は長男に任せて国のため、家族のために俺が特攻隊に志願しよう」
と、考えた弱冠14才。
僕も次男だと言うと
「旦那さんみたいな考えがあったら絶対に特攻隊に志願していますよ」
と言われましたがその状況になったらどう考えるのか・・・
映画「永遠の0ゼロ」は 、実に良くできた映画みたいです。
映画に出てくるように色々な考えの戦争経験者がいるが、天皇反対、国に無理矢理行かされ国に殺されたなど言う戦争経験者は少なく、ゲス野郎だと怒っていました。
信頼できる優秀な隊長たちは、みんな終戦の日に「多くの若者を死なしてしまった。申し訳ない」と拳銃や短刀で自決したのだそうです。
日本は神の国、神国という教育で育ってきたとの言葉に鳥肌がたちました。
そして、僕が越してきて初めて会ったときに何か縁を感じたとも言ってくださいました。
僕も完全に縁を感じています。
今日は野球の試合だったので一時間程度でおいとまさせてもらいました。
戦争の真実を語り継ぐため、これから色々なお話を聞きたいと思います(^^ゞ

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