・金正恩第一書記は、自国が小国であるという認識のもとに、大国と対等の立場で接触するために軍事的なブラフを使っているようです。
・核兵器開発やミサイル実験などはそのためです。
・韓国に侵攻することで朝鮮民族としての祖国統一を果たそうとしています。
・ただし、韓国には統一国家の統治能力は無いので、自分たちこそが主導権を取るべきだと考えているようです。
・一方、日本に対する憧れは強く、日本のような国家にしたいと考えているようです。
・国内には有力な鉱物資源があるにもかかわらず、製品化できない悔しさがあるようです。
・そこで、北朝鮮国内の鉱物資源の調査技術、発掘技術、プラント技術などで日本の技術力と資金の支援を受けたいと考えているようです。
・赤十字会談はそのあたりを見据えての話しに発展させ、拉致問題や核問題については日本側の要望にこたえる考えもあるようです。
・金正恩第一書記は日本びいきですし、周辺の親族や参謀たちも親日的な感情を持っているので、「韓国やアメリカの言うことは素直に聞きたくないが、日本の言うことには柔軟に対応しよう」との雰囲気があるようです。
・中国や韓国による侵略からの防衛力の強化には引き続き力を注ぎますが、現時点では相手の出方をうかがっている状態で、戦う必要があれば戦うが、そうでなければ積極的に侵攻することは控えているようです。
・ただし、隙を見せたくはないので軍事的なブラフは続けていくようです。
横田めぐみさんが母親
ふざけているわけではありません(笑)
かなり重要なキーマンなんです!
つづく


