
〈カダフィ大佐〉
リビアの最高指導者カダフィ大佐がなぜ殺害されたか・・・
その真実をご存じでしょうか?
リビアはアフリカ最大の産油国で豊富な資金を保有している国です。
カダフィ大佐は、米国とEUに合わせて600億ドルを貸し付けていました。
600億ドルと言えば、現在の為替レートにして4.5兆円という莫大な金額です。 この莫大な資産をカダフィー大佐から借りているにも関わらず、米国やEUは、なぜか全てを凍結したのです。
なぜなら、米国やEUはカダフィー大佐のお金で自国の負債の穴埋めをするためです。
更には、リビアの石油利権までも奪い取るためにカダフィ政権は倒されたのです。
実はリビアは、石油の輸出だけで年間300億ドルの利益を出している国。
連中は、これに目を付けたというわけです。
話はイラク戦争に遡ります。
当時のイラクのフセイン体制は、原油の取引をドルからユーロに替えました。
フセインは、自国の原油をユーロでしか取引が出来ないようにしたのです。
もし、他の産油国がイラクと同じようにユーロのみの取引とした場合、米ドルは、基軸通貨の地位を失うことになります。すなわち、それは米国経済の破綻を意味することになるのです。
つまり、あの戦争を仕掛けた理由の一つには、イラクを侵略、バクダッドを制圧し、原油の取引をユーロから米ドルに戻すためでもあったのです。
イラク侵略の名目は「イラクが核兵器を所有しているから」でしたよね?
なのに、実際はイラクは核兵器を持っていませんでした。
米国は、自国の利益のために「イラクが核兵器を所有している」とでっち上げ、戦争を引きこしたのです。
そして、罪なき多くの人の命を奪ったのです。 この時と同じようなことが今回、リビアでも行われたということです。
そして、サダム・フセイン同様にカザフィー大佐も殺されたというわけなのです。

〈サダム・フセイン〉
米国という国は、ヒーロー大国を気取っていますが、その裏には恐ろしい顔を持っています。 ごく一部の権力者達が、そのような国に仕立て上げているのです。
フセイン政権が倒されたのも、カダフィ政権が倒されたのも、その背後には黒幕が存在しているからなのです。
そして、その黒幕こそ、シークレット・ガバメントをも操る、闇の帝王デイビッド・ロックフェラーという悪魔なのです。

〈デイヴィッド・ロックフェラー〉
この年寄りが、この世界で支配権を握っている限り、戦争は無くなりません。彼の上にも、さらなる権力を持った悪魔が存在するそうなのですが・・・
