
古い話になりますが・・・
江頭は冒頭「言っておくけど、オレはこの話をするつもりはなかったんだよ。でも、新聞とかツイッターでいろいろ騒がれてるから、もうその真相を話すから」と、支援活動の裏側を話すのは本意ではないと前置きした上で、今回の顛末を語り始めた。
物資を届けようと思い立ったきっかけはNHKで 「いわき市が原発の問題で救援物資が届かない。
しかも老人たちが孤立してる」との話を聞いたから。
レンタカーはガソリンがないため借りられず、友だちに相談。
すると運送会社の人を紹介してもらうことができ、 「救援物資を運ぶのにトラックを貸してもらえませんか」 と直談判したところ,快諾を受け、2トントラックを無事に借りられた。
資金は2トントラックを借りた以上、物資を満載して届けたいとの思いから、アコムから借金して水やおむつ、ペーパータオルなどの物資を「2トン車いっぱいに買える分だけ」購入し、いわき市へと出発。
向かった先はいわき市にある老人ホーム、スタッフからは本当に必要な物資だったと、何度も何度も感謝された。
そして老人ホームを後にしようと車に乗り込むと一人の看護師さんが物資を届けに来たのが江頭であると気付かれ 看護師さんたちがダーって集まってきて、『エガちゃん!?エガちゃん!?』」という状態に。
江頭は「あ、バレたーーー」 と隠し通すことは諦めて帽子とサングラスを外し、ポーズを決めながら 「物資送るの遅れてごめんなー!」 などいつもの調子になると、看護師さんたちは 「ゲラゲラ笑ってるんだよ」と、和やかな空気に包まれたそうだ。
江頭は「感動しました」と言われることに対し、
「いや、違うんだよ。ほかの芸能人はお金をもの凄い金額で募金してるじゃない。オレはお金ないからさ。体で払ってきただけなんだよ」
と謙虚な姿勢を崩さず、
「オレはちょっとの人間を喜ばせて、ちょっとの物資だよ。ながーく何日も何日もボランティアやってる奴に比べたら、全然大したことじゃないんだよね。いや正直な話言うと。ほんとなんだよ」

雅子さまと親戚だとか!?
神ですね(≧▽≦)