「知られざる真実 100連発(ザ・フナイから)」
船瀬俊介
・風邪グスリ
「風邪を治せない」。治せるのは本人の免疫のみ。風邪の症状は、体を治すために必要だ。熱は病原菌やウィルスを殺すため。咳や鼻水、下痢は病原体や毒素を体外に排出する。これら治療反応を風邪グスリで止めると、風邪は治りにくく慢性化する。他の医薬品もみんな同じだ。
・降圧剤
70歳以上の2人に1人が飲まされている。副作用は脳梗塞、めまい、貧血、不眠、肩凝り、しびれ、不整脈、心房細動、頻尿、尿漏れからインポまで!脳梗塞で寝たきり老人が増えている一因である。
・頭痛薬
「慢性頭痛」の原因は「頭痛薬」である。笑えぬ真実だ。患者は一種のドラッグ中毒になっている。頭痛は薬が切れた禁断症状なのだ。
・血糖降下剤
これは「劇薬」である。それだけ副作用も強烈。悪心、おう吐、腹痛、下痢・・・・・”毒”を飲まされているのだから当然だ。さらに倦怠感、筋肉痛、アシドーシス(酸血症)を起こす。また低血糖症になり不安、衝動的暴力、異常行動の原因となる。
注)アホの皆さん!薬で病気は治りませんからね(笑)
幸食研究所 ひふみ塾
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